学校給食で鯨の竜田揚げ(山口県下関市)
投稿者: r13812 投稿日時: 2013/02/01 22:17 投稿番号: [61836 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065007311.html
02月01日
20時34分
かつて捕鯨基地として栄えた下関市で、こどもたちに地元の食文化を伝えようと、鯨を使った給食が出されました。
鯨を使った給食は、近代捕鯨発祥の地として知られ、捕鯨基地のまちとして栄えた下関市で、鯨の食文化を次の世代にも伝えていこうと14年前から子どもたちに出されています。
1日は、下関市の長府小学校で6年生およそ80人が、クイズ形式で鯨の生態や歴史について学んだあと、給食として出された「鯨の竜田揚げ」を食べました。
竜田揚げは、食べやすく一口大に切られ、臭みを感じさせないようカラッと揚げられていて、子どもたちはおいしそうに味わっていました。
下関市ではこれまでにも、鯨肉を使った混ぜご飯や南蛮漬けなどの給食が出されたほか、同じく捕鯨が盛んだった隣の長門市と合同で、共通の鯨の給食を味わう「くじら交流の日」を設けるなど鯨の食文化を子どもたちに伝える取り組みを進めています。
鯨を使った給食を楽しみにしていたという女の子は「とってもおいしいです、天ぷらやふりかけにして食べてみたいと思いました」と話していました。
下関市と長門市で「クジラ」が給食に(山口県)
http://news24.jp/nnn/news8703157.html
これは メッセージ 61651 (r13*12 さん)への返信です.
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