加藤秀弘殿 “政治的対立”って何ですか?
投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/26 08:39 投稿番号: [61696 / 62227]
「捕鯨問題解決のためだけに鯨類研究をしているわけではありませんが、鯨の管理だけに視野を当てれば、持続的に鯨資源を利用する道はかならずあります。その方法を、政治的に決めてはならないのはもちろんです。た、政治的対立があったとしても、それを乗り越え科学的に評価してこそ鯨資源を利用する根拠が出てきます」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36996?page=6
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RMPには皆が合意しております(むしろ日本側が拒否している)、したがって日本はRMP運用下での商業捕鯨再開を主張しようと思えばできるわけなのですがほとんどそういったことはやらないのであります。(もちろん再開のためにはRMS監視制度をクリアする必要があります)
これはすなわち赤字(操業貧乏)が分かっている遠洋商業捕鯨なんかやるよりは、国策ってことで税金おねだりし放題の調査捕鯨を続けていた方が得策だと考えているからに他ならないのであります。
まさに無駄な公共事業に巣食う構造そのものだってことなのであります。
これは メッセージ 61660 (r13*12 さん)への返信です.
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