回答出来ないのは君ではないの?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/03/31 11:20 投稿番号: [6060 / 62227]
言っちゃ悪いかとは思ったけれど、そういうこと。
制裁を受けて・・ボイコットを受けて無傷で済むと言う妙案を、早く教えてください(笑)。
いや・・・また「そんな事は発生し得ない」とか言い出すのかな?。
>君は国家の存在理由を考えたことがないんだろ?
>民主国家では当然だし、およそまともな国家ならば国民の生命・人権を他国に蹂躙されて知らん顔してる方がおかしいに決まっている。
>そんなことも分らず、的ハズレな例を挙げるから君の程度は捕鯨問題以前だと言うんだよ。
確かに捕鯨以前の幼稚な問題だよね。
この問題は色々示唆に富んでいるから、わざわざ例として掲載したんだけれど。
日本の国民が、北朝鮮へのあれほど熱狂的な怒りを爆発させたのは、その「不法行為」に対してかな?。違うよね。もしそうであるならば、麻薬や偽札や不審船舶に対しても同様の怒りが向いていなければいけないのだが・・・無い。つまりは、不法行為にそのものにではなく、13歳の少女を攫うと言う、日本人の倫理観から、もはや到底容認できない「何か」に対するものとしか解釈できない。「何か」とは、国民的レベルで見れば、明らかに倫理・宗教・感情に通じるものだよ。他にきちんと説明できる?。
倫理観からゆえに、北朝鮮の反対弁論が日本人に容認されることも無く、あれだけ多くの国民の熱狂的共感を集めたのだよ(覚めやすいのが難点だが・・・)。
国家の存在理由ね・・・本当に笑っちゃったな(笑)。
北朝鮮問題に対して、日本国政府と民衆の「非常に大きな温度差」を感じた事は無いのかな?。なぜだろう。国民は怒りを感情や倫理に任せて発露しても問題は無いけれど、国家にそんな事はできない。倫理で争えば、それは宗教戦争・民族戦争であり、ルール無用の壮絶な殲滅戦しか生まないから。
ゆえに、国家は国民の要求を体現するために、「法」をもって国家と争う・・・が、法治を体現する以上、無法な行為に対しては、厳然たる「刑罰」をもって報いなければ、法治国家への信頼は崩壊する。他国も、「実力」を行使できない弱虫国家に二度と妥協などはしないだろう。
北朝鮮への法的手段の行使について、日本政府があれほど露骨に拒否反応を示すのは、6カ国協議の協調などというお題目ではなく、間違いなく「言う事をきかない」であろう北朝鮮に対し、法治国家として当然の対応を示す事が出来ない・・・と言う事を、当事者が一番良く理解をしているからに他ならない。なぜなら、その対応には間違いなく、軍事的争いすら伴うから。そしてそれが今の日本には「できない」と為政者は理解しているのだから。そうでないと言うのならば、日本は法治国家の尊厳とレーゾンデートルを掛けて戦わなければならないはずなのだが・・・他に説明はできるかな?。
日本が「国家の存在理由」を守ろうとするのならば、大基本である法治主義を対外的には忠実に履行できない・・・という矛盾を知らねばならない。その根本的欠陥を抱えた国家が、アメリカと同等の立場でプレゼンスを発揮できる・・・と考える事が、いかにナンセンスであるのかは、そろそろ解ってもらいたい。
日本かく有るべし・・・というのは、思想的には右翼の私も願うところであるが、そのためには、認めたくない現実をもできるだけ把握しておかねば、施策提言もなにも・・・あったものではないとおもうのだけれど。
「鯨」と欧米民衆感情が北朝鮮に対する、国民感情と同じような位置関係になる恐れがあることは、これだけ説明しても理解は出来ないかな?。
正に武力の恫喝のみによって日本政府を封殺した北朝鮮でさえも、日本国民の倫理観から発する消費行動(ボイコット)までは変えることはできなかった。その示唆するところを学ぶ意味は大きいのだよ。
制裁を受けて・・ボイコットを受けて無傷で済むと言う妙案を、早く教えてください(笑)。
いや・・・また「そんな事は発生し得ない」とか言い出すのかな?。
>君は国家の存在理由を考えたことがないんだろ?
>民主国家では当然だし、およそまともな国家ならば国民の生命・人権を他国に蹂躙されて知らん顔してる方がおかしいに決まっている。
>そんなことも分らず、的ハズレな例を挙げるから君の程度は捕鯨問題以前だと言うんだよ。
確かに捕鯨以前の幼稚な問題だよね。
この問題は色々示唆に富んでいるから、わざわざ例として掲載したんだけれど。
日本の国民が、北朝鮮へのあれほど熱狂的な怒りを爆発させたのは、その「不法行為」に対してかな?。違うよね。もしそうであるならば、麻薬や偽札や不審船舶に対しても同様の怒りが向いていなければいけないのだが・・・無い。つまりは、不法行為にそのものにではなく、13歳の少女を攫うと言う、日本人の倫理観から、もはや到底容認できない「何か」に対するものとしか解釈できない。「何か」とは、国民的レベルで見れば、明らかに倫理・宗教・感情に通じるものだよ。他にきちんと説明できる?。
倫理観からゆえに、北朝鮮の反対弁論が日本人に容認されることも無く、あれだけ多くの国民の熱狂的共感を集めたのだよ(覚めやすいのが難点だが・・・)。
国家の存在理由ね・・・本当に笑っちゃったな(笑)。
北朝鮮問題に対して、日本国政府と民衆の「非常に大きな温度差」を感じた事は無いのかな?。なぜだろう。国民は怒りを感情や倫理に任せて発露しても問題は無いけれど、国家にそんな事はできない。倫理で争えば、それは宗教戦争・民族戦争であり、ルール無用の壮絶な殲滅戦しか生まないから。
ゆえに、国家は国民の要求を体現するために、「法」をもって国家と争う・・・が、法治を体現する以上、無法な行為に対しては、厳然たる「刑罰」をもって報いなければ、法治国家への信頼は崩壊する。他国も、「実力」を行使できない弱虫国家に二度と妥協などはしないだろう。
北朝鮮への法的手段の行使について、日本政府があれほど露骨に拒否反応を示すのは、6カ国協議の協調などというお題目ではなく、間違いなく「言う事をきかない」であろう北朝鮮に対し、法治国家として当然の対応を示す事が出来ない・・・と言う事を、当事者が一番良く理解をしているからに他ならない。なぜなら、その対応には間違いなく、軍事的争いすら伴うから。そしてそれが今の日本には「できない」と為政者は理解しているのだから。そうでないと言うのならば、日本は法治国家の尊厳とレーゾンデートルを掛けて戦わなければならないはずなのだが・・・他に説明はできるかな?。
日本が「国家の存在理由」を守ろうとするのならば、大基本である法治主義を対外的には忠実に履行できない・・・という矛盾を知らねばならない。その根本的欠陥を抱えた国家が、アメリカと同等の立場でプレゼンスを発揮できる・・・と考える事が、いかにナンセンスであるのかは、そろそろ解ってもらいたい。
日本かく有るべし・・・というのは、思想的には右翼の私も願うところであるが、そのためには、認めたくない現実をもできるだけ把握しておかねば、施策提言もなにも・・・あったものではないとおもうのだけれど。
「鯨」と欧米民衆感情が北朝鮮に対する、国民感情と同じような位置関係になる恐れがあることは、これだけ説明しても理解は出来ないかな?。
正に武力の恫喝のみによって日本政府を封殺した北朝鮮でさえも、日本国民の倫理観から発する消費行動(ボイコット)までは変えることはできなかった。その示唆するところを学ぶ意味は大きいのだよ。
これは メッセージ 6058 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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