そうですね。
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/03/22 23:04 投稿番号: [6017 / 62227]
「現在の状況で輸入が途絶したら」という前提のようですが、買い手市場である現在、売る側が困ってしまうでしょう(笑)。アメリカも「肉買え」と五月蝿いですしね。
仮に、現時点で途絶すれば、代替手段が脆弱なままの日本は、昭和10年代の世界に・・・まあ、あくまで想像ですが。
ただ、50年後の国連等の予測が真実に近いのならば、恐らくその世界は極端な売り手市場の筈。その傾向は徐々に進行すると考えられますので、それに合せて少しづつでも海産物資源への回帰は進めるべきと思います。農水省には、必要性を訴える啓蒙活動ではなく、主管官庁として「具体的行動プラン」を示す責任があると思うのですが・・・この点は、まだ大いに不満を覚えます。
一体、今後タンパク源の供給量がどの程度減るのか予測は困難なので、はっきりと断言する事はできませんが、たぶん未来の食糧難時代の鯨肉は、全タンパク源の多くても1割。実勢たかだか数パーセントが良いところでしょうか。
しかし、飽食が消え、皆が明日の食事を気にする時代となれば、非常に貴重なタンパク源である事には変わりは有りませんね。
せめて、たとえば昭和の30年頃の質素ながらも余暇を楽しむ余裕のある水準は維持したいではありませんか・・・。
これは メッセージ 6016 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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