クジラさん以外の致死時間は気にしない♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2012/12/04 11:15 投稿番号: [60045 / 62227]
ついでなので↓に少々補足しておきますと、
>〜半矢、所謂「手負い」の問題、コレは重要ですよねぇ・・・
>現代捕鯨の場合、捕鯨砲と高速キャッチャーという現在技術をもってすれば、仮に一撃で仕留められなくとも第2矢・3矢で確実に止めを刺して捕獲出来ますが、陸上の狩猟、特にブッシュの奥に逃げられたり、鳥だと追跡出来ない所まで飛ばれると、もうヒトの手では止めを刺してあげられません。
クジラさんの場合、仮に第一射で急所を外してしまって、所謂「手負い」の状態にしてしまっても、傷を負ったクジラさんは海中に潜れなくなりますので、キャッチャーボートで追跡すれば速やかに確実にトドメを刺してあげられます。
一方、陸上の狩猟の場合手負いにしてしまえば、ハンターが追跡できない場所まで逃げられたりトリの場合など飛ばれたりするともうお手上げで、その動物は怪我の苦痛に苦しみながら数時間や数日苦しみぬいて死ぬことになります。
rクンその他愛護反捕鯨ちゃん達がもし本当に「苦痛の長さ・致死率の低さ(何と比べて?w)」を根拠に捕鯨反対してるのならば、
一体どうしてたかだか千頭足らずの日本の調査捕鯨や全国でも2万頭弱しか捕らないイルカ漁ではなく、それとは比較にならないほど多い
年間何百万、何千万もの哺乳類・鳥類が狩猟の対象となってる事には気を配らないのでしょうか・・・?
答えは簡単、彼等が口で何と言い繕おうとも、「苦痛の長さを問題視」しての捕鯨反対ではなく、「自分達が特別視してる、大事な大事なクジラさんが殺されるから」こその捕鯨反対ってわけなのです・・。w
これは メッセージ 60044 (toripan1111 さん)への返信です.
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