大豆への特化という愚
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/03/08 23:46 投稿番号: [5978 / 62227]
大豆への一方的なタンパク源依存案は、国策としては最も愚策に近く恐らく、将来的にも大衆・産業界からの支持をされる事は無いと思われるので、間違ってもそんな選択はしないだろうと考えており、特に心配はしていない。
国民の死命を制する主要食糧・・・この場合タンパク供給源を特化する場合、食糧供給元の特化が招く致命的な問題点は歴史にも「前例」がある。
あえて再び述べるまでも無いが、そのタンパク源の生産に予測を超える障害が発生した場合、実例にもある様に、極めて短時間で大規模な飢餓状態が出現してしまうからだ。
当然の事ながら、常識的な国家運営者であればその様な特化政策など到底容認できない。
また、日本は、国内の地勢的要因等にもよるが、国内穀物を人間と「奪い合い」する、陸上食肉の大量生産には向いていない。
従って、代替タンパク源としては、昭和時代を回帰し、鯨肉と魚に登場してもらわねばどうにもならない。
将来の危機に備えるという意味合いにおいても、捕鯨インフラの維持は重要な国策の一つであると言えるし、捕鯨を止めるという選択は国家として良い事ではない。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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