衆議院決算行政監視委員会小委員会(6)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/10/31 19:20 投稿番号: [59711 / 62227]
○岡田(康)小委員
それで、この十八億円という数字なんですけれども、いただいている資料でもありますとおり、二十一年度調査、二十二年度調査でシーシェパードなどで落ち込んだ分がちょうど十八億だったから十八億になっているのかな、こう見えてしまうんですね。
一方で、きょういただいているレビューシートを見ますと、二十三年度は二百六十七頭だという実績が書いてありますから、これでも二十一年度と比べれば半分ぐらいにしかなっていないと思うんですね。
そういう意味からすると、まだまだ、十八億を補填したときの考え方からすると九億ぐらい足りないようなことがこの数字からするとあると思うんですけれども、一方で、一般会計では要望しないみたいな、きょういただいているこの表みたいなところからすると、「要求せず」というふうになっていますよね。このあたりはどういう考え方をされているんでしょうか。
つまり、独自のスリム化の計画を出させたとかそういうことも聞いていますが、そういうことでもって対応ができるんだったら、何も復興予算のときにそのようなお金を投入しなくてもよかったということになりますし、その辺の御説明をいただけませんでしょうか。
○佐々木副大臣
お答えさせていただきます。
先ほど、なぜ復興予算だったかという御質問もいただいたんですが、それは、二十二年の場合に、非常に妨害が強くて途中で帰ってこざるを得なかったというようなことがあって非常に落ち込んだというのが、今御質問いただいた部分であります。よって、復興予算でそのときは措置をさせていただいたということであります。
そういうことで、十八億については復興予算で措置をさせていただきましたが、通常、当然、研究所の方でもスリム化あるいは経営改善などもやっていただいております。そういったことも含めて、来年度予算については一般会計で、そうした努力も含めて、当然また調査船や、監視船も派遣しますから、そうしたことで少しでも捕鯨がふえればその分だけ副産物の販売もふえるというようなことも含めて対応させていただきたいと思っております。
これは メッセージ 59710 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/59711.html