WWF日本への疑問
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/03/06 17:42 投稿番号: [5960 / 62227]
私は、WWF日本支部が、インターナショナルと対立する意見を掲げているからといって、この組織が信用に足るとは考えていない。
WWF−Jは02年4月に複数の報道機関から「WWF−JのHP掲載コメントはインターナショナルの見解を逸脱している」と指摘を受け、再度インターナショナルと打合せの上、当時のHP掲載文書を抹消するという「騒動」を起している。
普通であれば、その後は「支部」として「本部」の見解に沿う形に改められる筈なのだが、今もって「本部」と対立する独自路線を歩んでいるに等しい見解を公開している。
それでいて、IWC会議前後は「本部」にしっかり同調しJapan Bashingに余念が無い(笑)。
この動きから考えられるのは、WWF−Jが対国内と対海外では異なる基準で行動しているか、国内向けを「偽装」しているにすぎないのか・・・他の理由は想像できない。
普通、相手が個人でこの様な行動をとる場合、前者は「二枚舌」と言い、後者は「嘘吐き」という。
この様な団体の名誉総裁を皇族が勤め続けてよいのか・・・・というのも非常に疑問に感じざるをえない。
また、WWF−Jに所属するスタッフは恐らく英語を解すると推測するが、前提を白紙にした「話し合い」なる提案が欧米人にどう評価されるのかは解っていた筈だ。それを承知でこの見解を「世界のWWFに発信した」という神経が理解できない。
この、恐らく余程の日本通しか理解できない提案を「知っていて敢えてそれをする」というのは何なのだろう?。この提案自体が、国内懐柔のためだけの「偽装」では無いのかと疑う理由もそこにある。
結局、どれだけ日本人の共感を得易い表現で語ったとしても、その組織の行動を見極めない内は安易に信用をしてはいけないと言うことなのだろう。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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