反捕鯨運動は鯨を保護する運動ではない
投稿者: thinkreed21 投稿日時: 2005/02/21 23:21 投稿番号: [5906 / 62227]
通常、保護を考える場合、まず個体数の調査から始まる。
GPは30年近く反対しているのに未だに推定個体数が分からないと言う。
海は広いし、鯨は回遊している。
しかし、IWCは日本が捕鯨を主張している南氷洋のミンク鯨の数だけ見直し中と言っている。
ちなみに、同じ南氷洋のシロナガスは数を出している。
アメリカが捕鯨しているホッキョク鯨の数も出している。
ここにも都合の悪い事は隠す体質が透けて見える。
日本の主張に従えば、
南氷洋のミンク鯨は約760,000頭
北極海のホッキョク鯨は約7,500頭
約100倍である。
K君は約7,500頭しかいない鯨の捕獲を仕方ないと言って認めているのである。
反捕鯨派の二枚舌を良く表しているのが「生存捕鯨」だろう。
約7,500頭のホッキョク鯨は仕方ない、
約760,000頭のミンク鯨は反対。
そこには何の根拠もない。
さらに、「迷い鯨は保護しない」
一体、何に反対しているのか?
彼らの投稿を見れば良く分かる。
日本を非難しているだけ。
「反捕鯨運動は鯨を保護する運動ではない。」
この事実に気付かないと嘘に惑わされてしまう。
これは メッセージ 5905 (kujira77777 さん)への返信です.
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