情愛
投稿者: Shake 投稿日時: 2000/01/17 23:19 投稿番号: [590 / 62227]
情愛>shakeさんは哺乳類のペットのついての意味を既に述べてられます。体温、触れる感触等です。魚類に対する親近感と、哺乳類に対する親近感とは接続手の数が異なるために異質の感情になると思いますがね。
接続の手の数が異なる→異質というところに飛躍がありますね。量→質という飛躍です。体温、触れる感触というものから得られる情愛はいたって原始的なものです。それは単に人間の生物としての本能の一部に過ぎません。おそらく人間らしい情愛(どろどろとしたものを含めて)というものは情愛の対象との思い出や記憶や印象といったものに左右されます。ですから無生物にも情愛を感じることができるのです。
すなわち人間の人間たる情愛の本質というものは対象の外形的特長に左右されない部分にこそあるといえるのです。したがって哺乳類と魚類とを情愛において区別するのはナンセンスです。
#だいたい体温と触れる感触でいったら鯨と陸上哺乳類との情愛は異質なものになってしまうだろ…
これは メッセージ 554 (Earth_hole さん)への返信です.
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