高校生が鯨肉ミートソース開発
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/09/01 06:34 投稿番号: [58824 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4064516651.html
08月31日
12時21分
下関市の高校生が、地元の特産品を使った商品開発に取り組んで鯨の肉を使ったミートソースを完成させ、31日、市役所で試食会が開かれました。
下関商業高校の商業研究部は、商品の企画や観光PRのしかたを学ぼうと、地域の活性化につながる商品開発に取り組んでいて、今年度は地元企業と協力して、鯨の肉を使ったレトルト食品のミートソースを開発しました。
31日は生徒14人が下関市役所を訪れ、中尾友昭市長に開発した「鯨肉のミートソース」をパスタにかけてふるまいました。
試食した中尾市長は「鯨のだしがよく出ているわりにくせがなくておいしい」と感想を述べ、「地元の高校生が自ら地元のブランド強化のために商品開発をするのはすばらしい。今後も、道の駅の名物になる物などを作ってほしい」と話していました。
このミートソースは、下関市内の観光施設などで今月初めから販売されていて、今後、道の駅やスーパーでも売っていきたいということです。
開発に携わった下関商業高校商業研究部部長の山路晴香さんは「市長さんにもおいしいと言ってもらえて嬉しかったです。アドバイスしてもらった改善点をもとに活動し、この商品を通じて下関もアピールしていきたいです」と話していました。
これは メッセージ 58572 (r13*12 さん)への返信です.
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