太地の反捕鯨団体活動警戒
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/08/27 21:46 投稿番号: [58781 / 62227]
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000001208270001
2012年08月27日
◎パトロール班3人増員
太地町のイルカや小型クジラの漁に対する反捕鯨団体の活動を警戒するため、県警は現地の臨時交番で24時間体制で巡回する「安全パトロール班」の今年度の人数を昨年度の9人から、12人に増員した。23日に開所式があった同町内の臨時交番で、9月からの漁期に備える。
◎県警
3交代24時間体制
公安課によると、昨年度の反捕鯨活動は9月前から漁の終わる4月ごろまで続いた。リーダー格の人物が3カ月程度で交代しながら数人のメンバーを統率。過激な行動はなかったが、早朝から出漁の様子やいけすを撮影し続けるなど、「長期滞在型の監視活動が目立った」(公安課の担当者)という。
インターネット上で現地で撮影した映像配信に加え、昨年度はツイッターでの漁の状況報告や反捕鯨活動への参加を呼びかける投稿が増えたという。担当者は「現場でこれまで見なかった新たな人が加わるなど、広がりがみられる」と警戒する。
今年度、新たにパトロール班員に任命された警部補ら12人は10日、事前研修を受けた。半数以上は英語を流暢(りゅうちょう)にしゃべることができるという。臨時交番では3交代制で24時間、警戒にあたる。増員によってこれまでの3人1班から4人1班になり、トラブル発生時に二手に分かれるなど柔軟な対応が可能になるという。
瀧川泰弘・警備部長は「地域住民の安全・安心を守るという使命感を持ち、警戒活動に取り組んでほしい」と激励した。
公安課によると、漁期初日の9月1日には、反捕鯨活動家らが太地町内の海岸に集まり黙祷(もくとう)などをするイベントが計画されているという。
(野中良祐)
これは メッセージ 58762 (r13*12 さん)への返信です.
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