失礼しました
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2005/02/17 01:31 投稿番号: [5853 / 62227]
少し解りにくかったですね(笑)。
データ上では、80年代後半から(丁度モラトリアムに重なりはしますが・・・)鰯は10分の1に激減・・・。これは実証されていますが、だから鯨のセイなのか・・・これは断定できないと思います。
ただ、常識的な論理(反捕鯨から見れば非常識か?)から推測すれば、鯨を間引けば、餌となる魚類の一部は少しは回復する可能性はある・・・というのは頷けなくもありません。「引き算」の問題ですから。
ですが・・・科学的に証明できるバックデータを見つけていませんし、論理では漁獲資源の回復量を見積もる事も出来ませんので、非常に感覚的な話になってしまいます。
78年
長崎県壱岐での1,000頭のイルカを駆除した事件は、実際に大群に目の前の魚場へ居座られたのが発端なので、「食害」の実証例なのかもしれません。
この時の事を、長崎県の観光資料には・・・
『・・イルカ駆除は漁民の生活防衛だとの認識も広がり、県や国の対策が進んで騒動は次第に沈静化。今では災い転じて観光の福になりそうと、イルカの町づくりが進んでいる。』と堂々と書いてあります・・・。
http://www.pref.nagasaki.jp/bunka/hyakusen/harbor/093.html
これは メッセージ 5849 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/5853.html