IWC脱退について
投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2005/02/16 10:49 投稿番号: [5844 / 62227]
どなたかが書き込んでいたような気がしますが、
問題は国連海洋法条約などの機関が、新設される鯨条約機関を認知するかどうかでしょう。IWCや反捕鯨国、反捕鯨NGOからの抗議が殺到し、ことに国連関係では1972年の国連人間環境会議の例もあるように、科学よりも感情が優先される可能性が高いため、認知される可能性が低いと思われます。そうなれば南氷洋どころか北西太平洋などの公海での操業は絶望的になるでしょう。早い話が、IWCを脱退することによって南氷洋や北西太平洋での調査捕鯨が不可能となるために、自国水域内での沿岸捕鯨だけになり、全捕獲数が減少するのです。
では、どうすれば認知されるか。認知させることが出来るか。
科学よりも、感情や政治が大きなウェイトを占める問題です。
出来ることならば、私的には逃げ出してしまいたい問題です。
それは、現日本政府では殆ど不可能ではないかと思われるからです。
トピズレの政治批判になりますので、突っ込んだ意見は控えますが、IWCで出来ないものを、それ以上の相手に対して出来るのでしょうか?
簡単そうで難しい問題です。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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