業務委託費年間890万円(当面2人態勢)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/26 19:56 投稿番号: [58436 / 62227]
「鯨類研究室」設置へ
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4063096131.html
06月26日 09時13分
クジラを活用したまちづくりを進めている近代捕鯨発祥の地である下関市は、クジラの生態を研究する「鯨類研究室」を来月、設けることになりました。
これは25日に下関市の中尾友昭市長が定例会見の中で明らかにしたものです。
近代捕鯨発祥の地である下関市は、「くじらのまち日本一」を目指して地域の活性化に取り組んでいて調査捕鯨船団の誘致などの活動を進めています。
その一環として、新たにクジラの生態を研究する「鯨類研究室」を市が出資する財団法人「下関海洋科学アカデミー」の組織として来月中旬に設立することを決めたものです。
室長には、南極海などでの調査捕鯨にあたっている日本鯨類研究所の石川創調査研究部次長が就任します。
研究室ではクジラが浅瀬に入り込んで動けなくなる現象について情報を集めて原因を分析したり、下関沖でも見られるクジラの一種、スナメリがどのように行動しているかを調べたりすることになっています。
また、下関市内の学校に出向いてクジラについての授業を行うなど、市民にクジラのことをもっと知ってもらう活動も予定しています。
市では鯨類研究室の設置により、クジラのまちとしての雰囲気を盛り上げ、調査捕鯨船団の母港として誘致につなげたい考えです。
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下関市に「鯨類研究室」設置へ(山口県)
http://kry.co.jp/news/news8702372.html
[ 6/25 19:26 山口放送]
「くじらのまち日本一」を目指す下関市に鯨に関する研究や教育を行う鯨類研究室が作られることになった。
近代捕鯨発祥の地、下関市は去年9月、鯨を市の動物に制定するなど市をあげて「くじらのまち日本一」を目指している。
その取り組みを強力にサポートするのが今回新たに設けられる鯨類研究室だ。
海響館を運営する「下関海洋科学アカデミー」が設置するもので室長には日本鯨類研究所の石川創・調査研究部次長が就任する。
石川さんはこれまで南極海や北西太平洋での調査捕鯨に参加し調査団長も務めていて、いわば鯨類研究に関する第一人者だ。
鯨類研究室では座礁するなどした鯨や瀬戸内海のスナメリの調査を手掛けるほか小・中学校などでの講演も行う予定だ。
下関市の中尾市長は「下関としても母船の母港化、鯨日本一のまちを目指しているので学者が加わればブランド力も強まる」と期待感を示した。
研究室は7月中旬に設置されることになっていて、室長を務める石川さんは一足早く7月初めに着任するという。
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下関・鯨類研究室設置へ
http://www.tys.co.jp/NewsDetails.aspx?CID=76ad61b3-5ac1-42ee- 8fa2-cee84f622f1e&DID=ca2a134d-0c99-4cb9-81bf-439ec6a0 cf8c
2012年6月25日 20:39
学術面でもクジラ文化の底上げを図ります。
近代捕鯨発祥の地、下関市はクジラやスナメリの生態などを調査する「鯨類研究室」を新設すると発表しました。
鯨類研究室は市が下関海洋科学アカデミーに委託し、来月から市役所の田中町庁舎に設けるものです。
かつて商業捕鯨が盛んだった下関市はまちの財産として、クジラ文化の普及啓発に努めています。
研究室の設置もその一環で、室長には日本鯨類研究所からクジラ研究の第一人者、石川創さん(52)を招くとしています。
クジラの生態ほか、瀬戸内海に生息するスナメリの行動などを調査する予定です。
業務委託費は年間890万円で、当面は石川さんと職員1人の2人態勢です。
市内外の学校などへの出前講座なども検討しているということです。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4063096131.html
06月26日 09時13分
クジラを活用したまちづくりを進めている近代捕鯨発祥の地である下関市は、クジラの生態を研究する「鯨類研究室」を来月、設けることになりました。
これは25日に下関市の中尾友昭市長が定例会見の中で明らかにしたものです。
近代捕鯨発祥の地である下関市は、「くじらのまち日本一」を目指して地域の活性化に取り組んでいて調査捕鯨船団の誘致などの活動を進めています。
その一環として、新たにクジラの生態を研究する「鯨類研究室」を市が出資する財団法人「下関海洋科学アカデミー」の組織として来月中旬に設立することを決めたものです。
室長には、南極海などでの調査捕鯨にあたっている日本鯨類研究所の石川創調査研究部次長が就任します。
研究室ではクジラが浅瀬に入り込んで動けなくなる現象について情報を集めて原因を分析したり、下関沖でも見られるクジラの一種、スナメリがどのように行動しているかを調べたりすることになっています。
また、下関市内の学校に出向いてクジラについての授業を行うなど、市民にクジラのことをもっと知ってもらう活動も予定しています。
市では鯨類研究室の設置により、クジラのまちとしての雰囲気を盛り上げ、調査捕鯨船団の母港として誘致につなげたい考えです。
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下関市に「鯨類研究室」設置へ(山口県)
http://kry.co.jp/news/news8702372.html
[ 6/25 19:26 山口放送]
「くじらのまち日本一」を目指す下関市に鯨に関する研究や教育を行う鯨類研究室が作られることになった。
近代捕鯨発祥の地、下関市は去年9月、鯨を市の動物に制定するなど市をあげて「くじらのまち日本一」を目指している。
その取り組みを強力にサポートするのが今回新たに設けられる鯨類研究室だ。
海響館を運営する「下関海洋科学アカデミー」が設置するもので室長には日本鯨類研究所の石川創・調査研究部次長が就任する。
石川さんはこれまで南極海や北西太平洋での調査捕鯨に参加し調査団長も務めていて、いわば鯨類研究に関する第一人者だ。
鯨類研究室では座礁するなどした鯨や瀬戸内海のスナメリの調査を手掛けるほか小・中学校などでの講演も行う予定だ。
下関市の中尾市長は「下関としても母船の母港化、鯨日本一のまちを目指しているので学者が加わればブランド力も強まる」と期待感を示した。
研究室は7月中旬に設置されることになっていて、室長を務める石川さんは一足早く7月初めに着任するという。
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下関・鯨類研究室設置へ
http://www.tys.co.jp/NewsDetails.aspx?CID=76ad61b3-5ac1-42ee- 8fa2-cee84f622f1e&DID=ca2a134d-0c99-4cb9-81bf-439ec6a0 cf8c
2012年6月25日 20:39
学術面でもクジラ文化の底上げを図ります。
近代捕鯨発祥の地、下関市はクジラやスナメリの生態などを調査する「鯨類研究室」を新設すると発表しました。
鯨類研究室は市が下関海洋科学アカデミーに委託し、来月から市役所の田中町庁舎に設けるものです。
かつて商業捕鯨が盛んだった下関市はまちの財産として、クジラ文化の普及啓発に努めています。
研究室の設置もその一環で、室長には日本鯨類研究所からクジラ研究の第一人者、石川創さん(52)を招くとしています。
クジラの生態ほか、瀬戸内海に生息するスナメリの行動などを調査する予定です。
業務委託費は年間890万円で、当面は石川さんと職員1人の2人態勢です。
市内外の学校などへの出前講座なども検討しているということです。
これは メッセージ 58435 (r13*12 さん)への返信です.
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