太地町で水銀調査の報告会
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/31 19:15 投稿番号: [58299 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045513501.html
05月31日
18時51分
くじらの町として知られる太地町で、水銀に関する健康調査の結果の報告会が30日町の公民館で開かれ、調査にあたった専門家は町の住民について「水銀中毒の疑いはない」と発表しました。
伝統的にクジラやイルカの追い込み漁などが行われている太地町では、クジラの肉を食べる習慣がありますが、クジラの肉には水銀が多く含まれるという指摘があります。
このため町では、3年前から熊本県の国立水俣病総合研究センターに(みなまた)依頼して、住民の毛髪に含まれる水銀の値などを継続的に調査しています。
調査に協力した住民1137人のうち43人の毛髪から健康に影響が出る可能性があるとされるWHO=世界保健機関の基準値50ppmを上回る水銀が検出されています。
30日、町の公民館で開かれた報告会では、この調査で、特に水銀値が高かった住民を対象に、健康への影響があるかどうかについて、検査した結果が報告されました。
国立水俣病総合研究センターの阿部重一所長らは「視覚」や「嗅覚」のほか、運動神経など、約30項目の神経学的な調査を行った結果、水銀の中毒症状の疑いがある住民はみられず、毛髪の水銀値との有意な関連性もなかったと説明しました。
報告会に参加した女性は「水銀値が高くて心配していましたが、今まで通りクジラが食べられるので安心しました」と話していました。
また、太地町の三軒一高町長は「クジラの食文化の長い歴史がある太地町が鯨肉の安全性を証明する必要があり、良い結果となった。ことしのIWCでは、鯨肉の安全性を世界に発信していきたい」と話していました。
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クジラ肉健康に影響なし
水銀中毒の調査結果発表
太地町
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=232557健康への悪影響認めず
水俣病総合センターが発表
太地町民水銀調査
http://kumanoshimbun.com/news/2012_06/20120601_01.htm
これは メッセージ 58297 (r13*12 さん)への返信です.
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