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結果報告会

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/29 21:01 投稿番号: [58276 / 62227]
三陸沖の調査捕鯨が終了 調査結果の報告会
http://ox-tv.jp/supernews/#29445

05月29日19時48分
震災後初めてとなる三陸沖の調査捕鯨が終わり、29日、調査結果の報告会が石巻市でありました。
今年はクジラの放射性セシウムの検査も行い、基準値を下回っていることを確認しました。
今年の調査捕鯨は石巻市の鮎川浜を拠点に、先月12日から今月26日の間で、60頭のミンククジラを捕獲しました。
60頭のうち、9割ほどが6歳未満で、調査団は、クジラが成長過程で仙台湾をエサ場にしている可能性が高い、とみています。
調査の目的となっている、ミンククジラが漁業に及ぼす影響については、クジラのエサとなっている魚はイカナゴが半数を占め、続いてイカナゴの幼魚である、コウナゴが多かったことが分かりました。
また、今回は仙台湾の外側の調査も順調に進み、湾の外を回遊するクジラはカタクチイワシやオキアミを食べていることも確認されました。
三陸沖鯨類捕獲調査団の安永玄太団長は、「仙台湾内と湾外で、クジラが食べているものが違うということが分かったのは、一番大きなところ」と話しています。
今年はこのほか、ミンククジラの肉に含まれる、放射性セシウムの量も検査されましたが、1キログラム当たり16.2ベクレルと国の基準値を下回った、ということです。
調査団は、来年度の調査捕鯨が終了した段階で、6年分の調査内容をIWC、国際捕鯨委員会に提出することにしています。

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仙台湾の鯨“イカナゴを捕食”
http://www3.nhk.or.jp/sendai/lnews/6005427831.html

05月29日   19時05分
2年ぶりに三陸沖で行われた調査捕鯨が終了し、調査団は「鯨は仙台湾内で多く見られ、宮城県沿岸の漁業資源のイカナゴやその稚魚を多く食べていることが分かった」という見解を示しました。
三陸沖の調査捕鯨は、2年ぶりに先月12日から始まり、ミンククジラ60頭を捕獲して今月26日に終了しました。
調査団の団長を務める日本鯨類研究所の安永玄太主任研究員などが石巻市で会見を開き、調査結果を説明しました。
それによりますと、仙台湾内で捕獲された51頭の胃の内部を調べたところ食べていた魚の87パーセントがイカナゴやその稚魚が占めたということです。
次いでカタクチイワシが12パーセントでした。
安永主任研究員は、「イカナゴは貴重な漁業資源であり、鯨の影響を詳しく分析していきたい」と話していました。
また目視調査で仙台湾の中で若いミンククジラが多く生息しているのが見つかったということです。
調査団は若い鯨は泳ぐ力が十分に発達していないため、三陸沖を北上途中に仙台湾に入り、魚を食べているのではないかと分析しています。
このほか、6頭の鯨の肉について放射性物質の検査をしましたがいずれも基準値を下回ったか検出されなかったということです。
調査団は結果を分析しIWC=国際捕鯨委員会に報告することにしています。
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