三陸沖の調査捕鯨終了 最後のせり
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/29 17:54 投稿番号: [58273 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120529/k10015447821000.html
5月29日 12時10分
震災のため去年は行われず2年ぶりとなった三陸沖の調査捕鯨が終了し、宮城県石巻市の市場では、クジラの肉の最後のせりが行われました。
せりにかけられたのは、先月12日から今月26日まで行われた三陸沖の調査捕鯨で捕獲されたミンククジラの肉およそ300キロです。
宮城県石巻市の魚市場では、29日がことし最後のクジラの肉のせりで、関係者が感謝のことばを述べたあと、仲買人たちが次々と競り落としていました。
三陸沖の調査捕鯨は、ミンククジラが漁業資源に与える影響を調べるために行われ、捕獲したクジラは胃の内容物などを調査したあと、肉は食用として販売されます。
しかし、去年は震災で調査捕鯨の基地となっている石巻市の鮎川港が被害を受けたため、三陸沖での調査は行われず、ことしは2年ぶりの実施となりました。
石巻魚市場の須能邦雄社長は「2年ぶりで不安のスタートだったが、順調に調査も終わり、まんべんなく肉を市場に出すことができた。おいしいクジラの肉を食卓に届けることができてよかった」と話していました。
これは メッセージ 58270 (r13*12 さん)への返信です.
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