明日から宮城沖沿岸域調査捕鯨が開始
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/04/11 16:27 投稿番号: [57861 / 62227]
平成24年4月11日
水産庁
「2012年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(春季沿岸域調査)」の実施について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/120411.html「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画」に基づき、宮城県石巻市鮎川沖で鯨類捕獲調査が実施されます。
1.調査の目的及び概要
本調査は、鯨類の摂餌生態をより詳細に解明し、海洋生態系の総合的管理に貢献するため、毎年、春と秋に実施されているものです。
例年、春は宮城県石巻市鮎川沖、秋は北海道釧路沖でミンククジラの捕獲調査を実施しており、胃内容物の餌生物種の同定、内容物量の測定、生物学的情報の収集等を行っています。
なお、昨年の春は、東日本大震災により、鮎川沖での調査実施が困難となったため、釧路沖で実施されました。
本調査は、国際捕鯨取締条約第8条に基づき、農林水産大臣の許可を受けて実施されるものです。
2.調査実施主体
一般社団法人 地域捕鯨推進協会
調査総括 加藤秀弘(東京海洋大学 教授)
調査団長 安永玄太(財団法人 日本鯨類研究所)
3.調査期間
平成24年4月12日(木曜日)から5月下旬まで(捕獲上限頭数に達し次第終了)
4.調査海域
宮城県石巻市鮎川港を中心とした半径50マイル以内の海域
5.調査参加船
標本採集船:4隻
6.捕獲対象種及び捕獲上限頭数
ミンククジラ60頭
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資源管理部国際課
担当者:捕鯨班 中奥、松尾
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