県沿岸海産物 初の新基準超
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/04/10 06:33 投稿番号: [57841 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/6004320541.html
04月09日
19時05分
宮城県は仙台湾で今月取れたスズキから、1キログラムあたり137ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表しました。
県沿岸の海産物から新たな基準を超える放射性セシウムが検出されたのは今回が初めてですが、仙台湾のスズキについては先月までの検査で新基準を超える数値が検出されていたため、すでに水揚げが自粛されています。
宮城県によりますと、今月5日に岩沼市の沿岸で捕獲したスズキから1キログラムあたり137ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
食品に含まれる放射性物質の基準が、1キログラムあたり100ベクレルと厳しくなった今月1日以降、県沿岸で取れた海産物から新たな基準を超える放射性セシウムが検出されたのは今回が初めてです。
検査結果を受け、県は漁業者や市場関係者などに対し、当分の間、石巻市の金華山より南から山元町までの仙台湾で取れたスズキの出荷を控えるよう要請しました。
仙台湾のスズキについては先月までの検査で、1キログラムあたり100ベクレルを超える数値が検出されていたため、県や漁協などでつくる連絡会議は、すでに先月30日から漁業者に水揚げを自粛するよう求めているため、市場には出回っていないということです。
これは メッセージ 57791 (r13*12 さん)への返信です.
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