放流ジンベエザメがデータ発信
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/03/06 20:17 投稿番号: [57424 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/chiba/1006611351.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120306/k10013508041000.html03月06日
10時39分
平成23年12月、生態調査のための機器を背びれにつけたジンベエザメが千葉県館山市の沖合で放流されましたが、この機器が予定通り海面に浮上し蓄積したデータを発信し始めたことが確認されました。
専門家はデータを詳しく分析することにしています。
館山市の波左間港の沖合では去年7月、体長3.7メートル、体重およそ350キロのオスのジンベエザメが定置網にかかり、その後、生態を調べるための機器を背びれに取り付け、12月に海に放されました。
この機器はジンベエザメの移動中に、水温や水深、さらに日照時間などを記録し続け90日がたつと、自動的に背びれからはずれて海面に浮上し、蓄積したデータを発信するよう設定されていました。
機器をつけた沖縄県の沖縄美ら海水族館によりますと、4日の昼過ぎ、この機器がデータの発信を始めたことを確認したということです。
場所は、グアムから東に580キロ、放流された館山市からは南南東に2800キロの太平洋上だということです。
沖縄美ら海水族館では「機器がデータを発信するその日まで、ジンベエザメが元気に泳いでいたことが分かります。データを分析して生態調査に役立てたい」と話しています。
これは メッセージ 56805 (r13*12 さん)への返信です.
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