和歌山地検、控訴見送り
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/03/06 19:49 投稿番号: [57423 / 62227]
和歌山地検、シーシェパード関係者の控訴見送る
http://wbs.co.jp/news.html?p=43947
2012年3月6日(火) 18:24
和歌山地方検察庁は、太地町でイルカを運ぶ作業を見守っていた会社員の胸を突いたとして、暴行の罪に問われ、先月(2月)22日、和歌山地裁が無罪の判決を言い渡した反捕鯨団体「シーシェパード」関係者のオランダ人男性の控訴を見送ることになりました。
これで無罪判決が確定します。
控訴期限のあす(7日)を前に、和歌山地検の原島肇(はらしまはじめ)次席検事は、「原判決には承伏できないが、被告人が出国し、控訴審における訴訟手続きを行うことが困難になったことなどを考慮し、控訴を見送ることにした。」とコメントしました。
この裁判は、反捕鯨団体「シーシェパード」の関係者でオランダ人の男性が、去年(23年)12月16日、太地町の立ち入り禁止区域に無理やり入ろうとし、それを止めた男性会社員の胸を手のひらで突いて押しのけたとして暴行の罪に問われたもので、和歌山地裁は、唯一の証拠である証言の信用性に疑問が残るとして、無罪を言い渡していました。
この男性は無罪判決をうけたあと、先月(2月)25日に日本を出国していて、和歌山地検では、控訴審の送達手続が難しく、控訴しても審理が進まなくなるため控訴の見送りを決めました。
”シェパード裁判”控訴見送り
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043511371.html
03月06日 18時09分
反捕鯨団体「シー・シェパード」の協力者で、和歌山県太地町で警備にあたっていた男性の胸を突いたとして暴行の罪に問われたオランダ国籍の男性を無罪とした1審判決について、和歌山地方検察庁は「本人が出国して所在がわからず、そうした中で、控訴に踏み切るほど重大な事件ではないと判断した」として控訴を見送ることを明らかにしました。
これで、オランダ国籍の男性の無罪が確定することになります。
去年12月、太地町の堤防でイルカを搬送する作業の警備にあたっていた男性が、胸を突かれた事件で、1審の和歌山地方裁判所は先月22日、暴行の罪に問われたオランダ国籍の42歳の男性に対し、「被害者とされる男性の供述に疑問が残る」として、無罪を言い渡しました。
この判決について、6日、和歌山地方検察庁の原島肇次席検事が記者会見し、「出国した本人の所在がわからず控訴審に向けた手続きが困難な状態になった。そうした中で控訴に踏み切るほど重大な事件ではないと判断した」として控訴を見送ることを明らかにしました。
これでオランダ国籍の42歳の男性の無罪が確定することになります。
検察側が控訴見送り
http://www.tv-wakayama.co.jp/news_w/news.php
2012/03/06 17:47
暴行の罪に問われた反捕鯨団体「シー・シェパード」の男性支援者を無罪とした和歌山地方裁判所の判決について、和歌山地方検察庁は、今日、控訴を見送ることを発表しました。
控訴期限を待って、男性支援者の無罪が確定することになります。
この裁判は、シー・シェパードの支援者で、オランダ国籍のアーウィン・マルコ・ピーター・アド・フェルミューレン被告、42歳が、去年12月16日、立ち入り禁止になっている太地町森浦の堤防上で、近くのホテルの関連会社に勤務する23歳の男性会社員の胸を手の平で突いて押しのけたとして、暴行の罪に問われ、和歌山地裁は、先月22日、無罪判決を言い渡していました。
検察側は、罰金10万円を求刑していました。
和歌山地検の原島 肇次席検事は、「判決は承服できないが、被告が出国し、控訴審の訴訟手続を行うことが困難になったことなどを考慮し、控訴を見送ることにした」と説明しています。
和歌山地検によりますと、フェルミューレン被告は、先月25日に、出国したということです。
フェルミューレン被告は、控訴期限となるあさって8日午前0時で、無罪が確定することになります。
http://wbs.co.jp/news.html?p=43947
2012年3月6日(火) 18:24
和歌山地方検察庁は、太地町でイルカを運ぶ作業を見守っていた会社員の胸を突いたとして、暴行の罪に問われ、先月(2月)22日、和歌山地裁が無罪の判決を言い渡した反捕鯨団体「シーシェパード」関係者のオランダ人男性の控訴を見送ることになりました。
これで無罪判決が確定します。
控訴期限のあす(7日)を前に、和歌山地検の原島肇(はらしまはじめ)次席検事は、「原判決には承伏できないが、被告人が出国し、控訴審における訴訟手続きを行うことが困難になったことなどを考慮し、控訴を見送ることにした。」とコメントしました。
この裁判は、反捕鯨団体「シーシェパード」の関係者でオランダ人の男性が、去年(23年)12月16日、太地町の立ち入り禁止区域に無理やり入ろうとし、それを止めた男性会社員の胸を手のひらで突いて押しのけたとして暴行の罪に問われたもので、和歌山地裁は、唯一の証拠である証言の信用性に疑問が残るとして、無罪を言い渡していました。
この男性は無罪判決をうけたあと、先月(2月)25日に日本を出国していて、和歌山地検では、控訴審の送達手続が難しく、控訴しても審理が進まなくなるため控訴の見送りを決めました。
”シェパード裁判”控訴見送り
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043511371.html
03月06日 18時09分
反捕鯨団体「シー・シェパード」の協力者で、和歌山県太地町で警備にあたっていた男性の胸を突いたとして暴行の罪に問われたオランダ国籍の男性を無罪とした1審判決について、和歌山地方検察庁は「本人が出国して所在がわからず、そうした中で、控訴に踏み切るほど重大な事件ではないと判断した」として控訴を見送ることを明らかにしました。
これで、オランダ国籍の男性の無罪が確定することになります。
去年12月、太地町の堤防でイルカを搬送する作業の警備にあたっていた男性が、胸を突かれた事件で、1審の和歌山地方裁判所は先月22日、暴行の罪に問われたオランダ国籍の42歳の男性に対し、「被害者とされる男性の供述に疑問が残る」として、無罪を言い渡しました。
この判決について、6日、和歌山地方検察庁の原島肇次席検事が記者会見し、「出国した本人の所在がわからず控訴審に向けた手続きが困難な状態になった。そうした中で控訴に踏み切るほど重大な事件ではないと判断した」として控訴を見送ることを明らかにしました。
これでオランダ国籍の42歳の男性の無罪が確定することになります。
検察側が控訴見送り
http://www.tv-wakayama.co.jp/news_w/news.php
2012/03/06 17:47
暴行の罪に問われた反捕鯨団体「シー・シェパード」の男性支援者を無罪とした和歌山地方裁判所の判決について、和歌山地方検察庁は、今日、控訴を見送ることを発表しました。
控訴期限を待って、男性支援者の無罪が確定することになります。
この裁判は、シー・シェパードの支援者で、オランダ国籍のアーウィン・マルコ・ピーター・アド・フェルミューレン被告、42歳が、去年12月16日、立ち入り禁止になっている太地町森浦の堤防上で、近くのホテルの関連会社に勤務する23歳の男性会社員の胸を手の平で突いて押しのけたとして、暴行の罪に問われ、和歌山地裁は、先月22日、無罪判決を言い渡していました。
検察側は、罰金10万円を求刑していました。
和歌山地検の原島 肇次席検事は、「判決は承服できないが、被告が出国し、控訴審の訴訟手続を行うことが困難になったことなどを考慮し、控訴を見送ることにした」と説明しています。
和歌山地検によりますと、フェルミューレン被告は、先月25日に、出国したということです。
フェルミューレン被告は、控訴期限となるあさって8日午前0時で、無罪が確定することになります。
これは メッセージ 57402 (r13*12 さん)への返信です.
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