つまり生息数は科学的にはわからんってこと
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/02/23 08:41 投稿番号: [57294 / 62227]
アザラシ:漁業被害
生息数の管理求める声
道などが初の対策協
/北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20120221ddlk01040296000c.html
道内沿岸のアザラシによる漁業被害について、道や環境省、漁業関係者などが対策を話し合う連絡協議会の初会合が20日、札幌市であった。漁業者からは道内に生息するゴマフアザラシやゼニガタアザラシの生息数管理を求める意見が相次いだ。
会合ではアザラシの生態に詳しい東京農大の小林万里准教授が道内の被害状況などについて報告。定置網にかかったサケが食いつかれるなどの被害額は約3億円と推測されるが、稚魚など小魚を丸のみして食べることも多く「正確な把握はほとんど不可能」と説明した。ゴマフが1万頭以上、ゼニガタが1000頭以上とされている生息数についても「上陸する個体数から全体数を推測したいが、上陸個体が全体の何割か特定できていない」とした。
道漁連は適正な生息数を設定する保護管理計画の策定を道に求めたが、道自然環境課は「ゆくゆくは計画も視野に入れて検討したい」と述べるにとどめた。会合後、同課の横山敦志主幹は「策定には正確なデータの把握が前提となる。まずは適切な調査方法を関係機関と探りたい」と話した。【田中裕之】
これは メッセージ 56708 (r13*12 さん)への返信です.
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