鯨イルカの補殺はアタリマエの苦痛♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2012/02/11 10:14 投稿番号: [57158 / 62227]
前投稿の続き♪↓
568 :鯨・イルカの補殺はアタリマエの苦痛♪ :2012/02/09(木) 16:51:56.01 ID:8N90QJYA
>>567の続き♪↓
そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。
シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるのかな?w
捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。
一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓
「人工授精」「新生児引き剥がし」「ケージ飼育」「栄養効率化の為の極端な運動制限」「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」「肉質を良くする為に去勢」etc,etc...
という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。
↑の様に書くと今度は「動物であるシャチが残酷な殺し方をするのは仕方が無いけど、人間がその様な事をするべきではない」「野生の捕食動物と同じレベルにまで堕ちてはいけない」などと如何にも西洋被れな返答をされる場合があります。
あれあれ?反捕鯨ちゃん達は「即死させられないから」と言って「イルカや鯨の苦痛」を問題視してた筈なのにねェ・・・?
つまりこの人達が「野生動物並みの捕食手段で食糧生産するべきじゃない」という理由で捕鯨に反対する、或いは私の主張内容を否定するのならば、それは「鯨の苦痛」などは本当はどうでもよく、
『 人 間 と し て の 作 法 』
の良し悪しで判断している、という事になります。
食糧生産をする時、道具などの野生動物には無い手段を使える人間が、その手段を使って「アタリマエの苦痛」しか与えない場合と、手段を使って尚「アタリマエでない苦痛」を与えてしまってる場合、
どちらがより倫理的でしょうか?という事を問うている時に、ただ単に鯨・イルカさんを守りたいだけの人達はそれに対する回答を避けて「作法の問題」にハナシを持っていこうとするワケですw
そしてその場合その人の言ってる事は、『畜産という作法』ならば赦されて、『捕鯨という作法』は赦されない、という訳です。
ハイ、ではこの時「畜産という作法」は良くて「捕鯨という作法」は悪い、と認定するのは「誰」でしょうか?
・地球生命がこの数十年で初めて対応する「アタリマエでない苦痛」=『奴隷の生』を強いる畜産は「良い作法」
で、
・野生動物がその生の前提として想定済みの「狩られて食われ、殺される事」という「アタリマエの事」⇒狩猟・捕鯨は「悪い作法」
である、と一体誰の権限で決めるのでしょうか・・・?西洋人?倫理学者?それともまさか愛護反捕鯨ちゃん達が自分達だけの都合で決めるわけじゃないよねェ?w
・「野生動物にとってアタリマエの苦痛」しか与えない捕鯨は畜産などよりも遥かに倫理的な食糧生産である、
という一方の価値観を否定して
・「畜産の方が人間として『良い』作法である」
という、もう一方の価値観を押し付けても良いのかな・・・?
食用対象動物の「苦痛」が 『 屠 殺 ・ 捕 殺 時 に 痛 覚 で 感 じ る も の だ け 』 だと単純に割り切れちゃうような想像力の貧困がこの様な事態を招いてるんだろうねェ・・・w
568 :鯨・イルカの補殺はアタリマエの苦痛♪ :2012/02/09(木) 16:51:56.01 ID:8N90QJYA
>>567の続き♪↓
そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。
シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるのかな?w
捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。
一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓
「人工授精」「新生児引き剥がし」「ケージ飼育」「栄養効率化の為の極端な運動制限」「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」「肉質を良くする為に去勢」etc,etc...
という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。
↑の様に書くと今度は「動物であるシャチが残酷な殺し方をするのは仕方が無いけど、人間がその様な事をするべきではない」「野生の捕食動物と同じレベルにまで堕ちてはいけない」などと如何にも西洋被れな返答をされる場合があります。
あれあれ?反捕鯨ちゃん達は「即死させられないから」と言って「イルカや鯨の苦痛」を問題視してた筈なのにねェ・・・?
つまりこの人達が「野生動物並みの捕食手段で食糧生産するべきじゃない」という理由で捕鯨に反対する、或いは私の主張内容を否定するのならば、それは「鯨の苦痛」などは本当はどうでもよく、
『 人 間 と し て の 作 法 』
の良し悪しで判断している、という事になります。
食糧生産をする時、道具などの野生動物には無い手段を使える人間が、その手段を使って「アタリマエの苦痛」しか与えない場合と、手段を使って尚「アタリマエでない苦痛」を与えてしまってる場合、
どちらがより倫理的でしょうか?という事を問うている時に、ただ単に鯨・イルカさんを守りたいだけの人達はそれに対する回答を避けて「作法の問題」にハナシを持っていこうとするワケですw
そしてその場合その人の言ってる事は、『畜産という作法』ならば赦されて、『捕鯨という作法』は赦されない、という訳です。
ハイ、ではこの時「畜産という作法」は良くて「捕鯨という作法」は悪い、と認定するのは「誰」でしょうか?
・地球生命がこの数十年で初めて対応する「アタリマエでない苦痛」=『奴隷の生』を強いる畜産は「良い作法」
で、
・野生動物がその生の前提として想定済みの「狩られて食われ、殺される事」という「アタリマエの事」⇒狩猟・捕鯨は「悪い作法」
である、と一体誰の権限で決めるのでしょうか・・・?西洋人?倫理学者?それともまさか愛護反捕鯨ちゃん達が自分達だけの都合で決めるわけじゃないよねェ?w
・「野生動物にとってアタリマエの苦痛」しか与えない捕鯨は畜産などよりも遥かに倫理的な食糧生産である、
という一方の価値観を否定して
・「畜産の方が人間として『良い』作法である」
という、もう一方の価値観を押し付けても良いのかな・・・?
食用対象動物の「苦痛」が 『 屠 殺 ・ 捕 殺 時 に 痛 覚 で 感 じ る も の だ け 』 だと単純に割り切れちゃうような想像力の貧困がこの様な事態を招いてるんだろうねェ・・・w
これは メッセージ 57157 (toripan1111 さん)への返信です.
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