ニカラグアの場合(2)
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/12/13 03:49 投稿番号: [5691 / 62227]
前信と同じソース、ラ・プレンサ7月22日号を紹介しよう。
見出し:
援助と引き換えに捕鯨
内容抄訳:
勧業商工省の資源局長はニカラグアの日本に対する支持が同国の協力を引き出す為のものであることを認めた。
捕鯨国側はニカラグア、パナマ、モロッコ、ドミニカなど連帯国の票にも拘らず、イタリアで後退した。
資源局長Ariene
de
Franco女史はニカラグアの日本に対する支持が、引き換えの援助を得る為の直接的利益に基づく物であると確言した。
ニカラグアが若し保護ブロックに属しているとするならば、単なる保護の観点から同ブロックを支持したであろうとも述べた。
「しかし我々はより実利的である。
何故なら貧困そのものが我々をそうさせるのだ。
結構ですとも。
あなた方は引き続いて資源を利用していけば良いでしょう。
我々は捕鯨による資源利用の為に票を投ずるブロックの為に入りましょう。
そしてそれが日本のような国の援助を作り出すのだ。
それが本質だ。」
中見出し:
日本は安っぽい交換を否定
マナグアの日本大使館商工担当のワタナべ
ナオヒト氏は鯨資源を有効利用する同国の権利を弁護し・・・・・・
ブラジルもアルゼンチンも日本の援助を得ていながらIWCで・・・・後決まり文句は省略
・・・・・・・・・・・・・・
こりゃ如何見たって票買いだ。
先方の役人の口にはふたは出来ない。
これは メッセージ 5690 (aguatibiapy さん)への返信です.
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