日新丸一隻で3000トンも積める?w
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/01/17 14:14 投稿番号: [56835 / 62227]
中尾・下関市長:調査捕鯨船団、下関港への入港要望
経済効果見込む
/山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20120117ddlk35010310000c.html
下関市の中尾友昭市長は16日の定例記者会見で、南極海で調査捕鯨活動中の日本鯨類研究所や捕鯨船の運航会社などに対し、母船・日新丸を含む調査船団の下関港への入港を要望したと発表した。
南極海での調査捕鯨では、鯨肉などの副産物約3000トンを持ち帰る予定。近年、副産物は東京都で陸揚げされているが、市は副産物全てが下関港に陸揚げされた場合、市内での販売や冷凍倉庫での保管、乗組員の宿泊などで約20億円の経済効果があると見込む。市水産課は「下関市は、日新丸の母港である因島(広島県)に近い。船団にとっても、東京都に寄港して因島に帰るよりも便利ではないか」と説明する。
中尾市長によると、10日に東京出張した際、鯨研や捕鯨協会、共同船舶などに出向いて要望。その際、各機関・企業から「下関に入港させたい」など前向きな発言があったという。中尾市長は「下関市の鯨によるまちづくりが認められた。調査船団の恒久的な基地化を目指す」と語る。
ただ、調査船団は反捕鯨団体「シー・シェパード」による妨害行為を受けており、船の被害状況次第では帰国後も海上保安庁など捜査機関による検証のため東京都に入港しなければならず、下関港への入港は未定だ。【松田栄二郎】
これは メッセージ 56831 (r13812 さん)への返信です.
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