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筒井信隆農林水産副大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/09 11:58 投稿番号: [56488 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/111208.html

平成23年12月8日(木曜日)14時02分〜14時20分 於:本省会見室


記者
すみません、副大臣、調査捕鯨についてなんですけども、その、筒井さん座長も務められた検討委員会の中で、筒井さんは、しきりに、まあ、海保の巡視艇の派遣のようなこと、大胆なことをうたなければ、なかなか今後の調査捕鯨は難しいという認識を当初示しておられたかと思いますけども、まあ、実際、今回、水産庁の監視船の派遣というかたちに留まったという表現が適切か分かりませんけれども、海保の巡視船派遣ということはならなかったという意味でいうと、まあ、この、あの、結果でもって、南極海の調査捕鯨出港したということについて、どのような認識かと、その安全性への懸念なり、なんなり、受け止めを、ちょっと、お聞かせ願いたいなと思います。

副大臣
出港したかどうかに関しては、ちょっと、コメントを差し控えたいと思いますが、あの、海保の取組は、以前とは質的に違った取り組みが可能になるんではないかと、いうふうに考えております。ただ、おっしゃるように、海上保安庁の船の、が、一緒に出てくれるという点は、実行できなかったところが、やや、あの不十分かなと思うところがありますが、しかし前回と、全く同じ方式、同じやり方だったら、また同じように戻ってきてしまうだろうと。だから、「海上保安庁の船に出て行ってほしいんだ」といった、前回とは、やや、やっぱり、違ったかたちの対応が可能になってくるというふうに、今、期待をして考えております。

記者
それはどこの点がやや違うって話ですか。

副大臣
まあ、海上保安庁の対応ですね。

記者
乗り込んだ後のオペレーションということですか。

副大臣
まあ、そういうことですね。それも具体的なものは、やっぱり相手のあることですから、差し控えたいと思います。
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