官僚的答弁原則論終始バカ→鹿野道彦
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/06 13:39 投稿番号: [56448 / 62227]
鹿野道彦農林水産大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/111206.html?edit=1&cup=1平成23年12月6日(火曜日)8時54分〜9時07分 於:本省会見室
記者
じゃ、2点目です。今後ですね、南極海の調査捕鯨が始まりますけども、海上保安庁は、昨日、調査捕鯨船と監視船に複数の海上保安官を乗船させることを発表しました。乗組員の安全も懸念されますが、あの、捕鯨活動について、今後、どう取り組まれるんでしょうか。
大臣
はい。ご承知のとおりに、今年における、まあ、調査捕鯨については、私の判断で、安全というふうなものを、先ず最優先というようなことから引き上げるということも決断をいたしました。そういう中で、どうするかと、今後どうするかというようなことも、検討委員会におきましても、いろいろと御議論をいただきまして、で、基本的には引き続いて調査捕鯨を継続すると、こういうような判断に立ったわけでありますが、その際に、やはり、安全なる調査捕鯨というふうなもの、体制をですね、作るということが、非常に重要なことでありますので、私自身も、当時の国交大臣、あるいは海上保安庁長官とも、直接、話をいたしまして、協力要請をいたしたところでありますけども、そのことに国交省といたしましても、協力をしていただくというふうなことに相成ったわけでありまして、そういう支援、協力の中でですね、しっかりと、その調査捕鯨の役目を果たしてもらうということができるように引き続いて連携をとってやっていきたいと、こう思っております。
これは メッセージ 56446 (r13812 さん)への返信です.
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