2011年度勇魚会シンポジウム
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/11/19 17:08 投稿番号: [56314 / 62227]
開催テーマ:「みちのくの海と水族館の海棲哺乳類」
http://www26.atwiki.jp/isanakai/pages/161.html松島町中央公民館
大会議室(宮城県宮城郡松島町)
2011年11月19日(土)
14:30
坂東武治氏(日本鯨類研究所)
『東日本大震災による(財)日本鯨類研究所鮎川実験場の被災状況と、三陸沖鯨類捕獲調査の紹介』
2011年11月20日(日)
10:15
船坂徳子
吉岡基(三重大学)
柿添裕香
神田幸司(名古屋港水族館)
白水博(太地町立くじらの博物館)
『シャチにおける視覚器の形態学的特徴』
11:15
吉岡基先生(三重大学)のお話
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2011年11月19日(土)
http://twilog.org/takibata/date-111119 米崎史郎氏(国際水産資源研究所)への質疑応答から:仙台湾では津波の影響でヘドロが貯まっているので、イカナゴはしんどい。イカナゴを餌とするオットセイ、ミンククジラに与える影響は大きいと思う。目視でもいいので誰か調査して。自分はしたいけど出来る場にいない。
posted at 16:08:43
坂東氏:地盤沈下のため沿岸部の地形が改変、仙台湾の海底も2〜3m持って行かれている(鯨類の餌に影響)。来春迄にこれまでと比較出来る調査が再開出来る見込み。まず海底の環境を調べてみたい。
posted at 15:26:03
坂東氏:日本鯨類研究所鮎川実験場は再建の目処が立っていない。地盤沈下のため建築制限区域になっており、廃場に。
posted at 15:05:01
坂東武治氏:東日本大震災による(財)日本鯨類研究所鮎川実験場の被災状況と、三陸沖鯨類捕鯨調査の紹介:鮎川では地盤が東西方向に5.3m移動、1.2m沈下。液状化した冷凍標本は廃棄、回収した標本は国際水研と太地町くじら博へ。
posted at 14:55:56
これは メッセージ 50258 (r13812 さん)への返信です.
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