さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「四足歩行の名残」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/11/11 13:22 投稿番号: [56250 / 62227]
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000001111110003

2011年11月11日

元気に泳ぐ腹びれイルカの「はるか」。繁殖が期待されている=太地町の町立くじらの博物館
http://mytown.asahi.com/wakayama/k_img_render.php?k_id=31000001111110003&o_id=7974&type=kiji

◎腹びれイルカ学会で発表へ

太地町立くじらの博物館(林克紀館長)で飼育されている珍しい腹びれを持つバンドウイルカ「はるか」のひれは、四つ足歩行していた陸上哺乳類の名残と思われることが「腹びれイルカ・はるか研究プロジェクト」(加藤秀弘東京海洋大学教授)のグループによる研究で分かった。

14日、同大学で行われる日本水産学会で研究成果が発表される。

「はるか」は体長298センチ、推定体重289キロ、推定年齢15歳のメス。2006年10月、同町の沖で捕獲された。昨年11月、同研究グループが腹びれをX線撮影したところ、後ろ脚の指とみられるものが確認された。

このことから、牛や鹿の仲間「偶蹄類(ぐうているい)」である可能性が高く、古代のクジラ類の形態を残したものではないかという。クジラ類も古代は陸上で生活し、草などを食べて生活していたと推測されている。現在は、後ろ脚は消失している。

加藤教授は取材に対し、「最初は皮膚の一部が変化してできたものと思っていた。後ろ脚とわかって、古代のクジラがよみがえった感じだ。世界的発見で、このような生き物が生きていたとは信じられない。確証を得るために、ぜひ繁殖させたい」と話した。

同博物館の林館長は「古代のクジラの仲間と知って驚いている。健康管理に気をつけながら、ぜひ子孫を残したい」と話していた。

(杉山敏夫)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)