水産庁監視船を随行(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/10/04 19:21 投稿番号: [55953 / 62227]
鹿野道彦農林水産大臣記者会見
日時 平成23年10月4日(火曜日)9時50分〜10時07分 於:本省会見室
大臣
それから、もう一点は、調査捕鯨の件でありますけども、今年度の南極の、南極海の捕鯨の、調査捕鯨につきましては、やることにいたします。水産庁の監視船の派遣など、まあ、いわゆる、いろいろと妨害活動もありますけども、それに対する対策も強化した上で、実施をいたして参りたいと、こう思っております。以上です。
記者
大臣、あの調査捕鯨なんですけども、あの、改めて、その、続ける考えに至った理由ですね、それを教えてください。
大臣
あの、基本的には、やっぱり、調査捕鯨というふうなものを継続していくべきであると、いうような考え方に立ったということですよね。で、あの、検討委員会でも、いろいろとご検討していただきました。で、まぁ、いわば、その中でも、いろいろなご意見もありましたけども、その検討委員会での考え方というものも参考にさせていただいて、安全上の問題も含めてですね、調査捕鯨を引き続き継続していきたいと、こういう考え方に、判断をしたということであります。
記者
それに当たっては、その安全対策が確保されることが、あの至上命題だったと思うんですけど、これについて教えていただけますか。
大臣
えぇ、ですから、あの、水産庁の監視船の派遣などですね、あるいは、まだ、あの、妨害活動に対しての具体的な内容について、今、内閣官房を中心にして、今、検討も、詰めを行っておりますけれども、まだ、今の段階で具体的なことを申し上げるという段階でございません。そういうことも、今、やっておりますということでございます。「今、詰めております」ということですね。
記者
「海上保安庁に派遣を要請した」という話があったと思うんですけども、水産庁が行くことになったのはどういう。
大臣
具体的な中身については、私から申し上げることもできませんが、私自身も国交大臣と、前の国交大臣ともお話しを申し上げ、水産庁長官、あの、えぇ、海上保安庁長官とも、直接、お話しもいたしました。そういう意味では、安全上の確保というふうなことも含めて、今、内閣、内閣官房の方、各関係省庁とも、連絡をとりながら、今、詰めをしてもらってるということでございます。
記者
すみません。その関連なんですが、えっと、まあ、その、結局、調査捕鯨継続すべきという考えに立たれたということなんですけど、まあ、あの、前回は、えっと、まあ、途中で引き返してしまったりとか、その前も、結局、その、目標だった捕獲量に足りなかったりとか、いろいろして、そのお金的にかなりかかってしまって、あの、副産物を売っても、あの、ペイできなかった部分が結構あったと思うんですよ。それでも、その、あの、継続しなきゃいけないというふうに、考えに至ったという、その考えの部分をお聞かせいただけますか。
大臣
基本的には、商業捕鯨というふうなものを、やはり我が国としても目指していくというふうな、これが、まあ前提にあるわけでございまして、そこにたどりつくためには、やはり、調査捕鯨とか、いうふうなことが、やはり継続していかなきゃならない、こういうことであります。で、今年のIWCの総会におきましても、海上の安全というふうなことについて、全会一致で採択をされたというふうなこともある訳でありますから、この点のところも、きちっと、我が国の考え方というのを主張していきたいと、こう思っております。
日時 平成23年10月4日(火曜日)9時50分〜10時07分 於:本省会見室
大臣
それから、もう一点は、調査捕鯨の件でありますけども、今年度の南極の、南極海の捕鯨の、調査捕鯨につきましては、やることにいたします。水産庁の監視船の派遣など、まあ、いわゆる、いろいろと妨害活動もありますけども、それに対する対策も強化した上で、実施をいたして参りたいと、こう思っております。以上です。
記者
大臣、あの調査捕鯨なんですけども、あの、改めて、その、続ける考えに至った理由ですね、それを教えてください。
大臣
あの、基本的には、やっぱり、調査捕鯨というふうなものを継続していくべきであると、いうような考え方に立ったということですよね。で、あの、検討委員会でも、いろいろとご検討していただきました。で、まぁ、いわば、その中でも、いろいろなご意見もありましたけども、その検討委員会での考え方というものも参考にさせていただいて、安全上の問題も含めてですね、調査捕鯨を引き続き継続していきたいと、こういう考え方に、判断をしたということであります。
記者
それに当たっては、その安全対策が確保されることが、あの至上命題だったと思うんですけど、これについて教えていただけますか。
大臣
えぇ、ですから、あの、水産庁の監視船の派遣などですね、あるいは、まだ、あの、妨害活動に対しての具体的な内容について、今、内閣官房を中心にして、今、検討も、詰めを行っておりますけれども、まだ、今の段階で具体的なことを申し上げるという段階でございません。そういうことも、今、やっておりますということでございます。「今、詰めております」ということですね。
記者
「海上保安庁に派遣を要請した」という話があったと思うんですけども、水産庁が行くことになったのはどういう。
大臣
具体的な中身については、私から申し上げることもできませんが、私自身も国交大臣と、前の国交大臣ともお話しを申し上げ、水産庁長官、あの、えぇ、海上保安庁長官とも、直接、お話しもいたしました。そういう意味では、安全上の確保というふうなことも含めて、今、内閣、内閣官房の方、各関係省庁とも、連絡をとりながら、今、詰めをしてもらってるということでございます。
記者
すみません。その関連なんですが、えっと、まあ、その、結局、調査捕鯨継続すべきという考えに立たれたということなんですけど、まあ、あの、前回は、えっと、まあ、途中で引き返してしまったりとか、その前も、結局、その、目標だった捕獲量に足りなかったりとか、いろいろして、そのお金的にかなりかかってしまって、あの、副産物を売っても、あの、ペイできなかった部分が結構あったと思うんですよ。それでも、その、あの、継続しなきゃいけないというふうに、考えに至ったという、その考えの部分をお聞かせいただけますか。
大臣
基本的には、商業捕鯨というふうなものを、やはり我が国としても目指していくというふうな、これが、まあ前提にあるわけでございまして、そこにたどりつくためには、やはり、調査捕鯨とか、いうふうなことが、やはり継続していかなきゃならない、こういうことであります。で、今年のIWCの総会におきましても、海上の安全というふうなことについて、全会一致で採択をされたというふうなこともある訳でありますから、この点のところも、きちっと、我が国の考え方というのを主張していきたいと、こう思っております。
これは メッセージ 55914 (r13812 さん)への返信です.
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