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高校生観光授業「太地町の魅力引き出そう」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/09/01 20:28 投稿番号: [55623 / 62227]
太地町の魅力引き出そう
新翔高生徒らが観光授業
南紀くろしお商工会
http://kumanoshimbun.com/news/2011_09/20110902_00.htm

グループごとに話し合う生徒ら=8月31日、県立新翔高校
http://kumanoshimbun.com/news/2011_09/20110902_00.a.jpg

  南紀くろしお商工会(森川起安会長)は8月31日、和歌山県立新翔高校(七瀧高至校長)で、「観光」授業を実施した。同校観光科選択の3年生20人が、『太地町を訪れる観光客を街中にいかにして呼び込むか』を課題にワークショップをし、来週からのフィールドワークなどの授業に向けて問題点をあげた。

  県からの委託を受けた「魅力ある地域づくり」事業の一環で、将来を担う人づくりを進めると共に、太地の魅力を引き出していくのが狙い。

  東牟婁振興局新宮建設部の尾子喜延さんが、観光客へのアンケートでわかった、くじらの博物館だけで終わってしまう太地観光を他にもある町内の良い所へ呼び込める方法を考えて欲しいと主旨を説明。同町役場産業建設課の下津公広さんが、同博物館の入館者数が年々減っていることや、くじらに出会える海水浴場は順調に利用者数を伸ばしていること、駅と国民宿舎にレンタサイクル設置など観光の現状を話した。

  その後4班に分かれて、同町の好きな所、嫌いな所、したい事を話し合った。好きな所では、自然が豊か、イルカやクジラに会える、食べ物がおいしい。嫌いな所では、活気がない、駅から街中まで遠い、店がない、仕事がない、遊ぶ所が少ない。したい事では、若い人が滞在できるようイベントを増やす、クジラのショーをもっと元気に、民泊を取り入れる、クジラ料理店を作る、などがそれぞれあがった。

  尾子さんは「地域のことは知っているようで知らない。話し合うことでもう一度見直して欲しかった。来週からは実際に町を見て、肌で感じて今日の問題を考えてもらいます」と話した。

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「明るく人が来やすい町に」    県、太地町、高校生が連携し町づくり
http://www.kinan-newspaper.co.jp/#1

9月2日付

  南紀くろしお商工会(森川起安会長)は8月31日、県立新翔高校(七瀧高至校長)で、県からの委託事業「魅力ある地域づくり」の一環として、同校の「観光業務」を選択している3年生20人を対象に、ワークショップ形式を交えた「観光」についての授業を行った。この事業は、県と太地町、高校生が共同で「太地町を訪れる観光客の滞在時間延長を目指して」、「くじらの博物館を訪れる観光客をいかにして街中を回遊させるか」を課題とし、太地町での体験学習を実施して、街歩きに必要な案内看板の作製や観光資源の発掘などを行うというもの。期間は9月から12月末までの2学期間。

  この日生徒は、7日に太地町で行うフィールドワークの事前学習として、4つのグループに分かれ「太地町の好きなところ」「太地町の嫌いなところ」「太地町をこう変えたい」の3項目について考えて発表。

  東牟婁振興局新宮建設部の尾子喜延さん、同地域振興部の貝岐昌逸さん、太地町役場産業建設課の下津公広さん、南紀くろしお商工会まちづくり支援委員の畑中ひとみさん、辻本朋子さんが生徒に交じりアドバイスを行った。

  生徒らは太地町のガイドマップを見ながら、自分の太地町に対して抱く印象と照らし合わせて話し合い、「明るく若い人が来やすい町にしたい」、「イベントを増やしたり食べ物を生かしては?」など意見が出されていた。

  期間中は週に2回ある観光業務の授業のうち1回が太地をテーマにした地域づくり学習に当てられ、4〜5回のフィールドワークと学校での作業を通して、案内看板や観光マップなど何か一つのものを作り上げていく。
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