黙祷
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/09/01 20:03 投稿番号: [55622 / 62227]
太地町で鯨類の「追い込み漁」が解禁
自然保護団体がアピール行動
http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/9/2/02.html
畠尻湾で「祈り」をささげるメンバーら
http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/9/2/photo[4].jpg
9月2日付
太地町で1日、鯨類の「追い込み漁」が解禁となった。この日は台風12号の接近で出漁はしなかったものの、漁師がクジラを追い込む畠尻(はたけじり)湾には、警察や海上保安部が警戒に当たる中、映画「ザ・コーブ」に出演したリック・オバリー氏や米カリフォルニア州に本部を置く環境保護団体、アース・アイランド・インスティテュートのメンバーら25人が訪れ、緊張した雰囲気に包まれた。
一行がバスで畠尻湾に到着するころ、雨脚が強まった。欧米やブラジル、中国など多様な国から参加しており、警察車両でパスポートの点検を受けた後、「平和」と書かれたプラカードや「日本のイルカを救え」と書いたのぼりを持って湾内に下り、円陣を組んで黙祷(もくとう)をささげた。メンバーによると、イルカや東日本大震災の被災者のため祈ったという。また、オバリー氏が畠尻湾での漁について短く説明していた。
畠尻湾には警察や海上保安庁、太地町役場の職員など約30人が出て警戒に当たった。周辺では市民団体の街宣車が、環境保護団体の行為は法律違反だなどと訴えるなど、ピリピリした様子だった。同町関係者によると、コーブが発表されて以来、捕鯨反対運動への警戒が強くなっているという。
アース・アイランド・インスティテュートのメンバーによると、参加者の多くは、終了後に太地を離れるが、漁期中は組織の会員が交代で同湾を訪れることになるかもしれないという。活動については「平和的に祈るだけだ」などと話していた。
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イルカ漁解禁日 反イルカ漁団体が警察とにらみ合い
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE110901162700489867.shtml
(09/01 18:37)
和歌山県太地町のイルカ漁は1日が解禁日です。
警察や海上保安庁が厳戒態勢をとる中、世界各国から反イルカ漁の団体が集まり、一時緊迫した雰囲気になりました。
イルカ漁で知られる和歌山県太地町。
9月1日が漁の解禁日です。
太地町は映画「ザ・コーブ」で取り上げられたこともあり、去年は漁を妨害しようとした反捕鯨団体の外国人と地元警察が衝突する一幕もありました。
そこで、今年は警察と海上保安庁が町内に臨時施設を設置、職員を常駐させて対応することにしています。
「太地町のイルカ追い込み漁はきょうが解禁日でしたが、台風の影響で海上大しけが続いていまして、きょうの漁は中止が決まりました」(記者リポート)
漁は中止になりましたが、反対派の外国人23人が太地町に姿を現しました。
「(訳)イルカはかわいい動物で、人類の友達。食べてはいけない、殺してはいけない」(香港から来た人)
中には「ザ・コーブ」に主演していた、反イルカ漁活動家のリック・オバリー氏の姿も・・・
警戒する警察官らの前で、浜辺に降りた一行は輪になって静かに祈りを捧げました。
「(訳)抗議しにきたんじゃないんだ。津波の犠牲者と捕獲されようとしているイルカたちのために祈りを捧げに来たんだ。2,000頭死ぬんだよここで」(反イルカ漁活動か リック・オバリー氏)
「去年も(漁の)網を切られたりしているので、違法行為があれば厳正に対処したい」(和歌山県警 羽山潤一郎参事官)
静かに迎えた解禁日でしたが、警察は来年4月いっぱいまで警戒を続けたいとしています。
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反捕鯨の外国人太地入り 県警など警戒
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=216843
【畠尻湾を訪れたリック・オバリーさんと支持者(1日、和歌山県太地町で)】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000000-agara-l30.view-00 0
(2011年09月01日更新)
自然保護団体がアピール行動
http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/9/2/02.html
畠尻湾で「祈り」をささげるメンバーら
http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/9/2/photo[4].jpg
9月2日付
太地町で1日、鯨類の「追い込み漁」が解禁となった。この日は台風12号の接近で出漁はしなかったものの、漁師がクジラを追い込む畠尻(はたけじり)湾には、警察や海上保安部が警戒に当たる中、映画「ザ・コーブ」に出演したリック・オバリー氏や米カリフォルニア州に本部を置く環境保護団体、アース・アイランド・インスティテュートのメンバーら25人が訪れ、緊張した雰囲気に包まれた。
一行がバスで畠尻湾に到着するころ、雨脚が強まった。欧米やブラジル、中国など多様な国から参加しており、警察車両でパスポートの点検を受けた後、「平和」と書かれたプラカードや「日本のイルカを救え」と書いたのぼりを持って湾内に下り、円陣を組んで黙祷(もくとう)をささげた。メンバーによると、イルカや東日本大震災の被災者のため祈ったという。また、オバリー氏が畠尻湾での漁について短く説明していた。
畠尻湾には警察や海上保安庁、太地町役場の職員など約30人が出て警戒に当たった。周辺では市民団体の街宣車が、環境保護団体の行為は法律違反だなどと訴えるなど、ピリピリした様子だった。同町関係者によると、コーブが発表されて以来、捕鯨反対運動への警戒が強くなっているという。
アース・アイランド・インスティテュートのメンバーによると、参加者の多くは、終了後に太地を離れるが、漁期中は組織の会員が交代で同湾を訪れることになるかもしれないという。活動については「平和的に祈るだけだ」などと話していた。
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イルカ漁解禁日 反イルカ漁団体が警察とにらみ合い
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE110901162700489867.shtml
(09/01 18:37)
和歌山県太地町のイルカ漁は1日が解禁日です。
警察や海上保安庁が厳戒態勢をとる中、世界各国から反イルカ漁の団体が集まり、一時緊迫した雰囲気になりました。
イルカ漁で知られる和歌山県太地町。
9月1日が漁の解禁日です。
太地町は映画「ザ・コーブ」で取り上げられたこともあり、去年は漁を妨害しようとした反捕鯨団体の外国人と地元警察が衝突する一幕もありました。
そこで、今年は警察と海上保安庁が町内に臨時施設を設置、職員を常駐させて対応することにしています。
「太地町のイルカ追い込み漁はきょうが解禁日でしたが、台風の影響で海上大しけが続いていまして、きょうの漁は中止が決まりました」(記者リポート)
漁は中止になりましたが、反対派の外国人23人が太地町に姿を現しました。
「(訳)イルカはかわいい動物で、人類の友達。食べてはいけない、殺してはいけない」(香港から来た人)
中には「ザ・コーブ」に主演していた、反イルカ漁活動家のリック・オバリー氏の姿も・・・
警戒する警察官らの前で、浜辺に降りた一行は輪になって静かに祈りを捧げました。
「(訳)抗議しにきたんじゃないんだ。津波の犠牲者と捕獲されようとしているイルカたちのために祈りを捧げに来たんだ。2,000頭死ぬんだよここで」(反イルカ漁活動か リック・オバリー氏)
「去年も(漁の)網を切られたりしているので、違法行為があれば厳正に対処したい」(和歌山県警 羽山潤一郎参事官)
静かに迎えた解禁日でしたが、警察は来年4月いっぱいまで警戒を続けたいとしています。
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反捕鯨の外国人太地入り 県警など警戒
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=216843
【畠尻湾を訪れたリック・オバリーさんと支持者(1日、和歌山県太地町で)】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000000-agara-l30.view-00 0
(2011年09月01日更新)
これは メッセージ 55618 (r13812 さん)への返信です.
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