反捕鯨対応の臨時交番開所
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/08/26 19:14 投稿番号: [55588 / 62227]
24時間体制で10人常駐
太地町
http://kumanoshimbun.com/news/2011_08/20110827_02.htm開所した臨時交番を視察する山岸直人県警本部長(左から2人目)ら=25日、太地町多目的センター
http://kumanoshimbun.com/news/2011_08/20110827_02.a.jpg臨時交番が設置された太地町多目的センター
http://kumanoshimbun.com/news/2011_08/20110827_02.b.jpg
太地町で9月から小型鯨類の追い込み網漁が始まるのを前に、反捕鯨団体とのトラブルなどに対応するため、和歌山県警が設置を決めていた「太地町臨時交番」が25日、町多目的センター内に開所し、式典が行われた。漁期が終わる来年4月まで警戒に当たる。
県警はすでに、22日に「太地町特別警戒本部」を県警本部公安課内に設置。警備部長をトップとする143人体制で運営され、臨時交番には24時間体制で3人を配置し、私服警官を含む10人程度が町内に常駐する。情勢に応じて1日最大50人程度を投入することになっている。
臨時交番の体制は、安全パトロール、情報採証、事件処理、遊撃、支援の5班からなる。安全パトロール班には新宮署員9人を配置し、ヘリコプターを用いる支援班を除く4班が常駐する。
開所式典には警察官約40人が参加。山岸直人県警本部長は訓示で、「日本全体の問題であり、世界が関心を持って見つめていることを肝に銘じ、任務に当たってほしい」と述べた。式典後、山岸本部長は同センター2階の臨時交番を視察した。
羽山潤一郎県警本部警備部参事官は「違法行為には厳正に対処し、積極的な職務質問や警告をしていくことで、防止にも努める」と話した。
臨時交番は当面、同センターに置かれるが、9月県議会に交番の建設予算が提案されるため、予算の成立後、早ければ12月下旬に、追い込み網漁の現場である畠尻湾付近に建設される見通し。
また、第五管区海上保安本部も同日、「太地町鯨類追込網漁業警戒本部」を設置。31日(水)には、串本海上保安署太地町臨時駐在所を町内に開設する予定で、県警とも連携して警戒に当たる。
これは メッセージ 55587 (r13812 さん)への返信です.
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