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7月26日、27日合同訓練

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/27 21:09 投稿番号: [55233 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20110727

2011年7月27日(水)

7月26日〜27日に太地漁港内において海上保安庁と和歌山県警が合同で警備訓練を行いました。一部始終を見たわけではありませんので一体どのような警備訓練を行ったのかは詳しくわかりません。

生簀を港内に浮かべての警備訓練ということで保護団体等が生簀を破壊あるいは生簀のイルカ等を逃がすのを防ぐ警備訓練を行ったと思われます。非常に大掛かりな訓練で2日目にはヘリコプターまで参加していました。海上保安庁及び和歌山県警の職員が2日間で延べ100人以上は参加したのではないでしょうか。太地港沖には海上保安庁の巡視船及び巡視艇が各1隻停泊していました。

2日間の警備訓練を少し見ただけですが私は違和感を感じました。一部の町民(民間企業)のために多くの税金を使ってまで本当にこのような警備訓練をする必要があるのでしょうか。今年の漁期の間、海上保安官と和歌山県警の警察官が約10名交代で常駐するということも聞いています。

一部の町民の利益のためにこのような税金の使い方が本当に許されるのでしょうか。まったく理解できません。私は不当な税金の使い方ではないかと思います。このような行為が許されるのなら民間企業は民間の警備会社等(アルソック等)を解約して「太地町ではやってくれているではないか」と地元の県警や海上保安官をガードマンとして常駐をお願いしてはどうでしょうか。

何か不都合があるのかわかりませんが今でも多くのマスコミは太地町全体を捕鯨一色に染めてしまいます。前にも書いたように現在、太地町民の大多数は鯨を捕って暮らしていないのです。現在鯨を捕って暮らしている町民は追い込み漁師の23名と沿岸小型捕鯨に従事する6〜7名の約30名前後だということを皆さんにはご理解していただきたいと思います。


作成者 美熊野政経塾 : 2011年7月27日(水) 19:53
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