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缶詰食べて石巻を応援して

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 23:45 投稿番号: [55137 / 62227]
缶詰食べて石巻を応援して   幕別の山本さん義援金募る
http://www.tokachi.co.jp/news/201107/20110721-0009843.php

2011年07月21日 14時31分

支援金を出してくれた人に贈っている木の屋石巻水産の缶詰と山本さん
http://www.tokachi.co.jp/photograph/201107/THM20110721-0009843-0010618.jpg


  【幕別】東日本大震災で被災した宮城県石巻市の水産加工会社の復活を願い、町内の食料品・酒類販売「デイリーショップ   ヤマモト」(宝町75、山本順一店長)が支援活動に取り組んでいる。店頭で義援金を募り、寄付してくれた人に、津波で流されたものの中身は問題のない同社の魚の缶詰を贈っている。震災前から同社の缶詰を取り扱っている山本店長は「とてもおいしく、お客にも喜ばれていた。なくなってしまってはもったいない。絶対に復活してほしい」と話している。

「水産加工会社復活してほしい」

  この水産加工会社は「木の屋石巻水産」(木村長門社長)。石巻漁港の西側にあり、岸壁から200メートルほどしか離れていない。サバやイワシ、サンマなど三陸沖で漁獲された魚の缶詰、クジラの加工品などを製造していた。

  津波で工場は壊滅状態となり、隣接する倉庫も被害を受けたが、積み上げてあった缶詰の一部は泥に埋まったものの中身は問題なく、地震発生後の貴重な食料となった。

  その後、事情を知った上で缶詰を買い取ってくれる店などが全国で現れ始めた。従業員とボランティアが一つひとつ手作業で洗い、送っている。同社営業担当の鈴木誠さん(34)は「代金は全額、従業員の生活費になっている。ありがたい」と感謝する。

  山本店長は地震後、同社と連絡が取れなかったが、その後、電話連絡が可能となり、今月初めからこれまでに計200個の缶詰が届いた。店頭に「支援金箱」を置き、1000円を寄付してくれた人に1袋(3個入り)贈っている。「何としてでも復活してほしい。(同社の)在庫がなくなるまで支援を続けたい」とエールを送る。進呈する缶詰(通常は1缶300円前後で販売)はサバ、イワシ、サンマなどで、ラベルがないため種類の指定はできない。

  同社の倉庫にはまだ5、6万個の缶詰があるという。鈴木さんは「皆さんに期待され、必ず会社を復活させるよう努力しています。継続した支援をお願いしたい」と話している。(平田幸嗣)
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