漁業復興に向け社団法人構想
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/02 07:50 投稿番号: [54274 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6003209091.html
06月01日
19時04分
津波で大きな被害を受けた石巻市で、民間の水産業者が社団法人を設立し、漁獲から加工、販売までを一体的に手がけて、地域の水産業を復興しようという構想を1日正式に発表しました。
会見によりますと、石巻市にある水産加工会社、「木の屋石巻水産」は地域の水産業の復興に向けて社団法人を設立する準備を進めていて、地元の漁業者や水産加工会社などに参加を呼びかけ、ことし秋にも本格的に活動を始めます。
社団法人には全国の個人や団体から資金を募り、この資金で、津波の被害を受けた漁業者に貸し出す漁船や道具を購入します。
一方、社団法人に参加する水産加工会社は、漁業者から魚などを優先的に仕入れることができるようにして原材料の供給を安定して受けられるようにします。
会見で「木の屋石巻水産」の木村長努社長は、「漁業者や企業に直接出向いてプロジェクトの輪を広げ、石巻だけではなく、この地域全体の水産業の復興の足がかりにしたい」と述べました。
水産業の復興をめぐっては、民間企業に漁業権を認めるなど、規制の大幅な緩和を提唱する宮城県に対し、県漁協が強く反発していますが、独自に地域の水産業の復興を目指す動きとして注目を集めそうです。
これは メッセージ 54272 (r13812 さん)への返信です.
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