!!豪州で発見、道具を使う初の野生魚!!
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/07/14 19:57 投稿番号: [54993 / 62227]
さて、よりにもよって豪の学者さんが見つけちゃったらしいんですが、彼等の解釈、というか「言い訳」がどの様なものになるのか、早く反応が見たいですねェ・・・
鯨類じゃ道具使うのは一部のイルカのみ、ですからw
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110714-00000002-natiogeop-int.vie w-000
豪州で発見、道具を使う初の野生魚
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 7月14日(木)13時27分配信
オーストラリアの沖合で目撃された、口に大きなザルガイをくわえたシロクラベラ。貝を岩に打ちつけて殻を割り、中身を食べる習性がある。この写真は2006年にグレートバリアリーフの水深18メートル付近で撮影された。道具を使う野生魚が確認された例は初めてだという。
撮影者はプロダイバーのスコット・ガードナー氏。タンクのエアーが少なくなり、海面へ上昇していた時、近くで奇妙な破壊音を耳にした。周辺を調べたところ、体長30センチほどのシロクラベラが貝を岩に打ちつけていたという。
クイーンズランド州ロックハンプトン市のセントラルクイーンズランド大学でサンゴの生態を研究しているアリソン・ジョーンズ氏は、「ガードナー氏から写真を見せられた時は、思わず驚きの声を上げてしまった」と振り返る。
研究の詳細は、「Coral Reefs」誌オンライン版に6月24日付けで発表された。
(Photograph courtesy Scott Gardner)
その他、なんと人間並みに 数 を 数 え る 魚 まで!!w↓
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110111002&expand#title
淡水魚カダヤシ、ヒト並に数を認識
Matt Kaplan
for National Geographic News
January 11, 2011
小さな魚といえども数える能力はあなどれない。カダヤシという小型淡水魚と大学生、算数が得意なのはどちらだろうか。ある研究で行った数の識別実験では、ほとんど同じ結果が示されたという。
写真を拡大
印刷用ページ
友人に教える
メダカそっくりのカダヤシは蚊の幼虫(ボウフラ)を好んで捕食する淡水魚で、通常は群れで生活する。1匹だけになると仲間を求めて懸命に泳ぎ回る、極めて社交的な魚だ。過去の研究では、カダヤシに数を“数える”能力、すなわち数を識別する能力が備わっていることが明らかになっていた。
今回の研究結果によると、4や8のような小さな数だけでなく、100と200のような大きな数も区別できるという。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009121501&expand#title
メジロダコの不思議な生態:道具を使う
インドネシア沖の海中、ココナツの殻の中から外をうかがうメジロダコ、学名Octopus marginatus(撮影日不明)。最新の研究により、その謎の生態が少しずつ明らかになってきた。
ココナツに隠れるというのも珍しいが、研究チームの注目を集めたのは、それを持ち運ぶというメジロダコの習性だ。2つに割れた殻を体の下側に吸い付けたまま、つま先立ちで歩くように移動しながら次の休息地を探す。場所が決まると、殻を再び組み合わせて中に収まる。体を保護するためか、天敵をだますための行為と考えられる。
研究チームは、「ついにメジロダコは“道具を使う”高等動物の仲間入りを果たした。無脊椎(せきつい)動物としては初の快挙だ」と冗談交じりに話す。今回の研究は、12月15日発行の「Current Biology」誌に掲載されている。
鯨類じゃ道具使うのは一部のイルカのみ、ですからw
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110714-00000002-natiogeop-int.vie w-000
豪州で発見、道具を使う初の野生魚
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 7月14日(木)13時27分配信
オーストラリアの沖合で目撃された、口に大きなザルガイをくわえたシロクラベラ。貝を岩に打ちつけて殻を割り、中身を食べる習性がある。この写真は2006年にグレートバリアリーフの水深18メートル付近で撮影された。道具を使う野生魚が確認された例は初めてだという。
撮影者はプロダイバーのスコット・ガードナー氏。タンクのエアーが少なくなり、海面へ上昇していた時、近くで奇妙な破壊音を耳にした。周辺を調べたところ、体長30センチほどのシロクラベラが貝を岩に打ちつけていたという。
クイーンズランド州ロックハンプトン市のセントラルクイーンズランド大学でサンゴの生態を研究しているアリソン・ジョーンズ氏は、「ガードナー氏から写真を見せられた時は、思わず驚きの声を上げてしまった」と振り返る。
研究の詳細は、「Coral Reefs」誌オンライン版に6月24日付けで発表された。
(Photograph courtesy Scott Gardner)
その他、なんと人間並みに 数 を 数 え る 魚 まで!!w↓
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110111002&expand#title
淡水魚カダヤシ、ヒト並に数を認識
Matt Kaplan
for National Geographic News
January 11, 2011
小さな魚といえども数える能力はあなどれない。カダヤシという小型淡水魚と大学生、算数が得意なのはどちらだろうか。ある研究で行った数の識別実験では、ほとんど同じ結果が示されたという。
写真を拡大
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友人に教える
メダカそっくりのカダヤシは蚊の幼虫(ボウフラ)を好んで捕食する淡水魚で、通常は群れで生活する。1匹だけになると仲間を求めて懸命に泳ぎ回る、極めて社交的な魚だ。過去の研究では、カダヤシに数を“数える”能力、すなわち数を識別する能力が備わっていることが明らかになっていた。
今回の研究結果によると、4や8のような小さな数だけでなく、100と200のような大きな数も区別できるという。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009121501&expand#title
メジロダコの不思議な生態:道具を使う
インドネシア沖の海中、ココナツの殻の中から外をうかがうメジロダコ、学名Octopus marginatus(撮影日不明)。最新の研究により、その謎の生態が少しずつ明らかになってきた。
ココナツに隠れるというのも珍しいが、研究チームの注目を集めたのは、それを持ち運ぶというメジロダコの習性だ。2つに割れた殻を体の下側に吸い付けたまま、つま先立ちで歩くように移動しながら次の休息地を探す。場所が決まると、殻を再び組み合わせて中に収まる。体を保護するためか、天敵をだますための行為と考えられる。
研究チームは、「ついにメジロダコは“道具を使う”高等動物の仲間入りを果たした。無脊椎(せきつい)動物としては初の快挙だ」と冗談交じりに話す。今回の研究は、12月15日発行の「Current Biology」誌に掲載されている。
これは メッセージ 47254 (toripan1111 さん)への返信です.
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