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太地町からの出席者

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/13 20:56 投稿番号: [54974 / 62227]
2011年7月13日(水)

国際捕鯨委員会(IWC)第63回年次会合への太地町からの出席者
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20110713

2011年(平成23年)のIWC第63回年次会合は7月11日(月)〜7月14日(木)【現地時間】ジャージー島(英領チャネル諸島)で開催されます。

今回太地町からの出席者は
三軒一高太地町長
漁野伸一副町長
三原勝利太地町議会議長
大隅清二くじらの博物館名誉館長
櫻井敬一学芸員(通訳)
の5名です。

予算は6款農林水産費、3項水産業費、4目捕鯨対策費、9節旅費の項目で職員特別旅費として500万円が計上されています。もちろん飛行機は5名ともがビジネスクラスです。
現在、水産庁でもビジネスクラスを使用できるのは長官だけではないでしょうか。
それに議員が職員特別旅費を使うということに三原議長は違和感はないのでしょうか。これではまるで町長の部下です。議員として執行部とは一線を引いてもらいたいものです。行くなら議会費で堂々と予算を計上すべきです。

町長と副町長が一緒に旅行に行くということにも違和感を感じます。副町長というのはこのように町長が不在の時、町長の代行をするのが副町長の役目だと私は思います。

大隅清二くじらの博物館名誉館長は、くじらの博物館の予算で行ったとは思いますが、もし一般会計で行っていればこれもおかしなことになります。

とにかく帰ってきてから公文書開示請求をするつもりです。

南氷洋の商業捕鯨再開と三軒町長や三原議長、一部の国会議員はいきり立っていますが今の日本の小学生や中学生で「私の夢は南氷洋へ鯨を取りに行くことです。」という子供がはたしてどれくらいいるのでしょうか。太地町ではいないのではないでしょうか。大手水産民間3社も、南氷洋での商業捕鯨が再開されても再参入はしないと言っているし、乗組員がいないとなればいったい誰が南氷洋へ鯨を取りに行くのでしょうか。

今回の年次会合出席で太地町ではその旅費が3000万円を超えました。会合出席の費用対効果を町民に分かるように広報等を使って説明してほしいものです。


作成者 美熊野政経塾 : 2011年7月13日(水) 06:48
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