“漁業者は海の環境や資源を守っている”
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/25 06:53 投稿番号: [54593 / 62227]
冗談だろ?
水産特区で反対集会開催へ
http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6003710031.html06月24日
20時02分
村井知事が提唱する「水産業復興特区」の構想に反対する県民の集いが来月、石巻市で開かれることになりました。
村井知事は、津波で壊滅的な被害を受けた水産業を再建するため、民間企業の参入を促す「水産業復興特区」の創設を提唱していますが、漁業権を独占的に持つ宮城県漁業協同組合は強く反発しています。
こうした中、市民グループの「東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター」が特区構想に反対する県民の集いを、来月3日、石巻市で開くことになりました。
市民グループの代表世話人を務める元山形大学教授の綱島不二雄さんは「最大の問題は、漁協がもつ漁業権をどうするかということだが、漁業者は権利とともに海の環境や資源を守っている。早急な民営化は浜の経済圏を壊すとともに海の環境が守れなくなるおそれがある」と指摘しました。
集会では、知事の構想に反対する県漁協の木村稔会長が反対の理由などを説明するほか、水産業関係者も意見を述べます。
この「漁業の未来を考える県民のつどい」は来月3日の午後1時半から石巻専修大学で開かれ、入場は無料です。
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