いつでもどこでも漁業者の味方:小林万里氏
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/23 07:49 投稿番号: [54564 / 62227]
アザラシ食害の調査始まる
http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20110622191034/index.html 道内で、アザラシによる漁業被害が深刻になる中、環境省は、アザラシが多く生息しているえりも岬の周辺で調査に乗り出しました。
今月19日、環境省はえりも岬周辺で、ゼニガタアザラシを捕獲し調査に乗り出しました。
ゼニガタアザラシは絶滅危惧種に指定されているため環境省が調査を担当しています。
少々、痛々しい姿ですがゼニガタアザラシに発信器を取り付けられました。
(東京農業大学・小林万里准教授)「発信器をつけたことで定置網周辺に何時頃来るのか、どのくらいの頻度で来るのか調べようとしています」
えりも岬周辺では500頭から600頭のゼニガタアザラシが生息していて定置網のサケを食い荒らす被害が深刻になっています。
えりも漁協によりますと被害額は年間で3000万円に上るのではないかということです。
環境省は、今年と来年、アザラシの生息調査を行い被害を減らす対策を検討することにしています。
(2011年6月22日(水)「どさんこワイド179」)
これは メッセージ 50673 (r13812 さん)への返信です.
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