山田町で鯨の炊き出し
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/19 08:31 投稿番号: [54530 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043580021.html
06月18日
15時24分
かつて捕鯨基地があった岩手県山田町の被災者を励まそうと、鯨の町として知られる和歌山県太地町の漁師たちが鯨料理の炊き出しを行いました。
これは、昭和50年代の後半まで捕鯨が行われていた山田町を支援しようと、今も規制の対象外の捕鯨を沿岸で行っている和歌山県太地町の漁師たちが行いました。
避難所になっている県立山田高校に設けられた臨時の調理場にはマゴンドウという鯨の肉、150キロあまりが持ち込まれ、漁師たちがみずから、焼き肉や竜田揚げそれにカレー、あわせて600人分を調理し、被災者にふるまいました。
家を流されて避難所で生活している70歳の女性は、「避難所で鯨の肉を久しぶりに食べられるとは思いませんでした。遠い和歌山から支援に来ていただいて本当にうれしいです」と話していました。
炊き出しを行った太地いさな組合の脊古博文組合長は、「今後も、鯨の肉を和歌山から冷凍して送り届けるなど、支援を続けていきたいです」と話していました。
漁師たちは19日も、山田町保健センターで炊き出しを行うことにしています。
これは メッセージ 54507 (r13812 さん)への返信です.
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