漁師や町の職員など約20人がバスに乗り
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/17 16:31 投稿番号: [54507 / 62227]
被災地にくじら料理で支援
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043218902.html06月17日
10時50分
かつて捕鯨基地があった東日本大震災の被災地、岩手県山田町で、鯨料理の炊きだしをして被災者を元気づけようと、鯨の町として知られる太地町の漁師たちが17日朝、町を出発しました。
東日本大震災でこれまでに578人が亡くなるなど大きな被害を受けた岩手県山田町は、商業捕鯨が禁止となった昭和62年まで捕鯨を行っていました。
鯨を通じたきずなを大切にしようと、いまも規制の対象外となる捕鯨を沿岸で行っている和歌山県太地町の漁師たちは18日から山田町でマゴンドウという鯨2頭分を焼き肉や竜田揚げ、それにカレーにして炊き出しを行うことにしています。
17日朝は、現地で炊き出しを行う漁師や町の職員など約20人がバスに乗り込み地元の漁協から山田町にむけて出発しました。
太地いさな組合の脊古博文組合長は「山田町の人に元気を出してもらえるように頑張ってきます」と話していました。
一行は18日は、県立山田高校で、19日には山田町保健センターで炊き出しを行なうことにしています。
これは メッセージ 54502 (r13812 さん)への返信です.
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