<和歌山>鯨の肉を被災地へ
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/17 08:44 投稿番号: [54492 / 62227]
http://webnews.asahi.co.jp/abc_3_009_20110616005.html
(6/16 20:10)
「鯨の街」から、かつて「鯨の街」だった被災地にエールです。
和歌山県太地町の鯨漁師たちが、震災で大きな被害を受けた岩手県山田町の人たちに鯨の肉を食べてもらう計画を進めています。
「鯨の街」和歌山県太地町の港で、保冷車にマゴンドウクジラ2頭分、およそ500キロの肉が積み込まれていきます。
大きく被災した岩手県山田町の猟師仲間に鯨を味わってもらうためです。
太地町と同様、岩手県山田町もかつては「捕鯨の街」として栄えました。
しかし、1980年代に商業捕鯨が禁止されると、山田町の捕鯨の歴史は幕を閉じます。
それまで鯨でつながっていた2つの街。
何とか力になりたいと太地町の猟師たちが立ち上がりました。
漁師は、「捕鯨が全面禁止になってからたぶん何十年と鯨にはご無沙汰という人が多いと思うので、みんな喜んでくれると思うんですよ」と話していました。
保冷車は、17日早朝、太地町を出発し、現地では鯨を焼肉にしたりカレーライスを作ったりして、山田町の被災者に振舞うことにしています。
これは メッセージ 54475 (r13812 さん)への返信です.
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