東京海洋大学の加藤秀弘教授
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/12 16:02 投稿番号: [54100 / 62227]
山田町
鯨を復興シンボルに
http://www.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045831101.html05月12日
09時54分
岩手県山田町の科学館に展示されている世界最大級のマッコウクジラの骨格標本を調べた結果、津波にもかかわらず大きな損傷はないことがわかり、町は標本を完全に修復した上で、復興のシンボルとして引き続き展示することを決めました。
山田町は、かつて捕鯨の基地だった歴史を知ってもらおうと、「鯨と海の科学館」に世界最大級のマッコウクジラの骨格標本を展示していますが、津波が押し寄せ、海水につかりました。
町の要請を受けて、11日、東京海洋大学の加藤秀弘教授や専門の業者が標本の状態を調べたところ、標本は3分の1ほどが海水につかったほか、一部が水に流されたものの、修復できる程度だったことがわかりました。
これを受けて、町は、近く、完全に修復する作業を行った上で、標本を復興のシンボルとして引き続き展示することを決めました。
加藤教授は「被害は少なく、十分修復できる状態だ。もともと学術的に貴重なものだが、津波を乗り越えたことでさらに貴重なものになったと思う」と話していました。
調査に立ち会った沼崎喜一町長は、「被害が少なく安心した。今後は、鯨についての展示を残しつつ、津波の恐怖を後世に伝えるような展示も検討したい」と話していました。
これは メッセージ 53686 (r13812 さん)への返信です.
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