Re: クジラって食中毒は大丈夫かい?
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2011/05/08 23:15 投稿番号: [53969 / 62227]
このスレッドでは、「今まで問題が起きなかったから、今後も絶対起きえない」との見解をのべる人が多いので、それが危険な考えであることを理解してもらえるよう投稿しました。
すると、あなたから小泉内閣府食品安全委員会委員長が、業界新聞に投稿した記事の内容を紹介いただきました。
貴方もご存じでしょうが閣府食品安全委員会とは、原子力安全委員会と同格の組織ですので、委員会の見解は必ずしも絶対的に正しいと言えないことは、原発事故をみればお分かりでしょう。
貴方は、この記事を通して、貴方の考えを主張したいようですが図の引用があったりして、なかなか難解です。従ってできれば貴方の言葉で説明していただきたかったです。
とはいえ、折角紹介いただいたのですから、若干の感想を申し上げますが、当方に誤解があるかも知れません。
この記事では、太地町での調査の結果国内他地域の平均値より4倍ほどの高い値を示しいるのは、鯨食と関係があると分析するも、健康障害(水銀中毒)を疑われる症状はみられなかった」とされています。そのうえで、「この程度の水銀値で問題は起こらない」との前提で、その理由をあれやこれや述べています。「従って絶対大丈夫」という保証は何処にも書かれていません。
特に、気になるのは、基準値と汚染の平均値を比較して論じている箇所が散見されることです。平均値でなく、各人の濃度が問題だと思うのですが、私の勘違いでしょうか。
安全委員会の見解が、この程度の濃度では汚染は起こらないないとの立場で理由づけしていますが、一方「この程度の汚染でも問題が起こるかも知れないとの立場での理由付けも必要なのですが、安全委員会は、「問題が起こるかもしてない」との立場に立つことができません。なぜなら、そんな立場に立てば、捕獲と販売を禁止しなければならないのですから。
問題が起こるかも知れないとの立場での理由付は良心的な学者や環境保護団体などに任すすより他はないようです。
ところが中部電力浜岡原発では、「事故が起こるかも知れない」との立場で、休止を要請しました。行政がなかなかこういう思い切った決断ができなくてづるずる引き延ばし問題を大きくした例が、水俣病。、太平洋戦争、B型肝炎、生食用牛肉・・・色々ありますね。
言いたいことは、今まで問題が起こらなかったことが、これから起こらない照明にはならないと言うことです。
汚染肉を食べても直ちに健康を害することはなさそうですから、食べたい人は食べても、人に食べさせることは控えた方がいいと思います。私の場合積極的に食べ無ければならない理由が全然見あたりません。
すると、あなたから小泉内閣府食品安全委員会委員長が、業界新聞に投稿した記事の内容を紹介いただきました。
貴方もご存じでしょうが閣府食品安全委員会とは、原子力安全委員会と同格の組織ですので、委員会の見解は必ずしも絶対的に正しいと言えないことは、原発事故をみればお分かりでしょう。
貴方は、この記事を通して、貴方の考えを主張したいようですが図の引用があったりして、なかなか難解です。従ってできれば貴方の言葉で説明していただきたかったです。
とはいえ、折角紹介いただいたのですから、若干の感想を申し上げますが、当方に誤解があるかも知れません。
この記事では、太地町での調査の結果国内他地域の平均値より4倍ほどの高い値を示しいるのは、鯨食と関係があると分析するも、健康障害(水銀中毒)を疑われる症状はみられなかった」とされています。そのうえで、「この程度の水銀値で問題は起こらない」との前提で、その理由をあれやこれや述べています。「従って絶対大丈夫」という保証は何処にも書かれていません。
特に、気になるのは、基準値と汚染の平均値を比較して論じている箇所が散見されることです。平均値でなく、各人の濃度が問題だと思うのですが、私の勘違いでしょうか。
安全委員会の見解が、この程度の濃度では汚染は起こらないないとの立場で理由づけしていますが、一方「この程度の汚染でも問題が起こるかも知れないとの立場での理由付けも必要なのですが、安全委員会は、「問題が起こるかもしてない」との立場に立つことができません。なぜなら、そんな立場に立てば、捕獲と販売を禁止しなければならないのですから。
問題が起こるかも知れないとの立場での理由付は良心的な学者や環境保護団体などに任すすより他はないようです。
ところが中部電力浜岡原発では、「事故が起こるかも知れない」との立場で、休止を要請しました。行政がなかなかこういう思い切った決断ができなくてづるずる引き延ばし問題を大きくした例が、水俣病。、太平洋戦争、B型肝炎、生食用牛肉・・・色々ありますね。
言いたいことは、今まで問題が起こらなかったことが、これから起こらない照明にはならないと言うことです。
汚染肉を食べても直ちに健康を害することはなさそうですから、食べたい人は食べても、人に食べさせることは控えた方がいいと思います。私の場合積極的に食べ無ければならない理由が全然見あたりません。
これは メッセージ 53939 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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