北西太平洋域
投稿者: live_at_japan 投稿日時: 2004/11/08 14:42 投稿番号: [5387 / 62227]
今のところ約25,000頭と推定されているミンクの資源量で、商業的に成り立つのでしょうか?
もっともミンクだけを対称にするわけではないでしょうが、全国流通を考えた場合、採算ベースに乗せれば、あっという間に激減、絶滅してしまう可能性が大きいですね。
ミンクに限って言えば、一海域に負担をかけずに、北西太平洋、西大西洋、南氷洋の三地域に効率良く捕獲量を分散させ、広く浅く利用する方が良いと思います。
その他の鯨種についても、出来ることなら捕獲する地域を広く取り、捕獲量を分散させた方が良いと思います。
ただし、回遊する鯨を追いかけて捕獲する地域を決定するような行為は、本末転倒なのでやめるべきです。
RMPについては、私も「過剰保護」だと思います。IWC加盟の反捕鯨国や反捕鯨団体に対しての妥協案的なものだと解釈しています。しかし、受け入れられていないことも事実なので、もしIWCを脱退するのであれば、これ以上拘る必要はないと思います。
IWCに留まるにしても、反対派が納得する気がない以上、無駄なものだとも感じています。
しかし、それ以外に手持ちの武器がない以上、仕方のないことだという思いがあります。
それに、たとえRMSが完成しても、反対派はモラトリアム解除には賛成しないでしょう。
彼らは反対することに異議があると思っていますから。
これは メッセージ 5386 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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