「価値観根拠不合意」では止められません♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/02 07:39 投稿番号: [53639 / 62227]
勿論「してはいけない理由・その規制ルール」は世界各国の話し合いで決めるんだけど、当然ココに「価値観」を持ち込んじゃ駄目なのは上で説明したとおりアタリマエなので、完全に「環境・生態系や海底火山断層等へ影響するような資源開発等、公海の資源や他国の資源利用を阻害する様な根拠」が無い限り、禁じてはいけない、客観的な物理的科学的生物学的等々の理由以外じゃルールを作れない、という約束が要る。
だからその国際会議の場で「クジラは美しい動物だから」「人気が有るから」「地球環境保護のシンボル的存在だから」なんて、ドアホゥな意見を一言でも漏らした国家代表が居たら、即刻参加資格停止等の厳しいペナルティを課さなくちゃなんないよね。
今のクジラの資源利用に関してはまさにIWCがこの国際会議の筈なんだけど、↑のような事は以前ブラジル代表が言っちゃったし、特にそれを咎めるでなし、という有様なんで、資源管理委員会としては完全に機能不全だという事が解りますね。
「資源保護」という点で言えば、「ホエールウォッチングも観光資源だ、観光資源も資源利用の一環だ、だから日本の捕鯨は我々の『価値観』を阻害している」は、先に挙げたとおり「公海上の資源に価値観を及ぼせる」という誤った前提なので当然却下ですが、単純に「捕鯨で観光資源が減るから」ならば日本は捕獲数調整等の譲歩を受け入れるしかアリマセン。
ですが、対象資源の再生産能力の範囲内の捕獲しか行わない日本の商業捕鯨によって「観光資源であるクジラ」の数が減る事はアリエマセンので、この心配は要りません。
また、先日勝川さんが「豪等はザトウに一頭一頭 す べ て の個体に名前を付けて可愛がってるから、それを捕っちゃ絶対に駄目」などと、およそ水産学者らしからぬツィートをなさってましたがw
先ず「全ての個体に名付けてるって事は正確な生息数が一の位まで把握されてる」などという、IWC・SCですら想像もしてない事態は現実にはアリマセンから(勝川氏はその指摘を受けてすぐに訂正してましたw)置いとくとして、「公海上の資源」へ勝手に名前を付けておいて「名前付けてんだから、お前ら捕るなよ」と言っては絶対に駄目なんですよね。
だって、公海上の野生動物はその人/その人達のペットでも所有物でもないんですから。つまりそれは「鯨は愛玩動物・またはトモダチである」という「価値観」を持ち込んでるって事なので、彼等は「公海上の資源」に『自分達の価値観』を及ぼし、それによって『利用してはいけないルールが存在しないから利用する/利用したい』という、「ルールを守ってる日本」の権利を阻害する結果になってしまうから、です。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/23793657.html
以上↑から。
公海上の捕鯨に関しては今現在無理やり「資源・生物種・生態系保護」根拠の様に言い繕って無理やり差し止めてるけど、もう百回ぐらい貼ったコピペ「南極捕鯨してもいい理由は揃ってます♪」に誰も反論できない事から明らかなように、「(価値観以外の)してはいけない理由」が存在しない以上、
『 南 極 捕 鯨 は し て も い い 事 』
にしかナリマセン♪
だから豪政府内ですらその提訴取り上げが盛んに言われてる6月ハーグでの 「 調 査 捕 鯨 合 法 判 決 」 は確実視されてますし、合法判決が出てしまえば文字通りの「お墨付き」になりますので、キミ等の切なる祈りは神様まで届かないってことなんだな・・。w
だからその国際会議の場で「クジラは美しい動物だから」「人気が有るから」「地球環境保護のシンボル的存在だから」なんて、ドアホゥな意見を一言でも漏らした国家代表が居たら、即刻参加資格停止等の厳しいペナルティを課さなくちゃなんないよね。
今のクジラの資源利用に関してはまさにIWCがこの国際会議の筈なんだけど、↑のような事は以前ブラジル代表が言っちゃったし、特にそれを咎めるでなし、という有様なんで、資源管理委員会としては完全に機能不全だという事が解りますね。
「資源保護」という点で言えば、「ホエールウォッチングも観光資源だ、観光資源も資源利用の一環だ、だから日本の捕鯨は我々の『価値観』を阻害している」は、先に挙げたとおり「公海上の資源に価値観を及ぼせる」という誤った前提なので当然却下ですが、単純に「捕鯨で観光資源が減るから」ならば日本は捕獲数調整等の譲歩を受け入れるしかアリマセン。
ですが、対象資源の再生産能力の範囲内の捕獲しか行わない日本の商業捕鯨によって「観光資源であるクジラ」の数が減る事はアリエマセンので、この心配は要りません。
また、先日勝川さんが「豪等はザトウに一頭一頭 す べ て の個体に名前を付けて可愛がってるから、それを捕っちゃ絶対に駄目」などと、およそ水産学者らしからぬツィートをなさってましたがw
先ず「全ての個体に名付けてるって事は正確な生息数が一の位まで把握されてる」などという、IWC・SCですら想像もしてない事態は現実にはアリマセンから(勝川氏はその指摘を受けてすぐに訂正してましたw)置いとくとして、「公海上の資源」へ勝手に名前を付けておいて「名前付けてんだから、お前ら捕るなよ」と言っては絶対に駄目なんですよね。
だって、公海上の野生動物はその人/その人達のペットでも所有物でもないんですから。つまりそれは「鯨は愛玩動物・またはトモダチである」という「価値観」を持ち込んでるって事なので、彼等は「公海上の資源」に『自分達の価値観』を及ぼし、それによって『利用してはいけないルールが存在しないから利用する/利用したい』という、「ルールを守ってる日本」の権利を阻害する結果になってしまうから、です。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/23793657.html
以上↑から。
公海上の捕鯨に関しては今現在無理やり「資源・生物種・生態系保護」根拠の様に言い繕って無理やり差し止めてるけど、もう百回ぐらい貼ったコピペ「南極捕鯨してもいい理由は揃ってます♪」に誰も反論できない事から明らかなように、「(価値観以外の)してはいけない理由」が存在しない以上、
『 南 極 捕 鯨 は し て も い い 事 』
にしかナリマセン♪
だから豪政府内ですらその提訴取り上げが盛んに言われてる6月ハーグでの 「 調 査 捕 鯨 合 法 判 決 」 は確実視されてますし、合法判決が出てしまえば文字通りの「お墨付き」になりますので、キミ等の切なる祈りは神様まで届かないってことなんだな・・。w
これは メッセージ 53638 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/53639.html