しかし、大先生
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2004/11/05 00:42 投稿番号: [5352 / 62227]
>まず、オキアミを食べてるのはクジラに限らない。アザラシ、ペンギンも食べている。
アザラシは数が激減し生存が危ぶまれてるし、オキアミを主食にするペンギンは数は多くても、総生体重量はミンククジラより一桁下。つまり捕食量もそのオーダー。ミンククジラとは比較になりませ〜ん。
>クジラを間引けばオキアミが増えるとは一概には言えない。
オキアミの生態系における重要性は、一捕食者に過ぎないミンククジラとは比べ物になりませんて。
捕殺(調査捕鯨)による十分なデータがない以上、予防原則に従ってミンククジラを減らすべきでは?
オキアミが危険域まで減ったとき数の多かったミンクはそこそこ生き残っても、シロナガスやピグミーシロナガスは絶滅しちゃうかもしれない。それじゃあ困るでしょ。
>では捕食者達すべて(クジラ・アザラシ・ペンギンなど)をまんべんなく間引けばいいじゃないか、って?
いえいえ、絶滅の危惧のない、生体量の大きい(従って捕食量も大きい)ミンクを先ず優先でしょ。
>●「捕食者達を間引けばオキアミが増える」っていうのはあくまでも推測であって科学者達の間における合意事項じゃないよね?
>つまりまだそんなこと分かってはいない。
こういうときこそ予防原則の出番ですって。なんせ、ミンクなんてたかが一捕食者と違ってオキアミは南極海の根幹で〜す。
>つまり少なくともいまの段階ではクジラに関係あると断定することはできないよね?
大元の原因の解明は、それはそれでやればいいじゃん。
元が何だろうと今ある危機をほっては置けない。
とりあえずミンクを減らせば、年間何千万トン単位のオキアミが食害を免れると思うんですが〜?
*まっ、レス付けるならどこまで本気でどこが冗談か、良く考えてからにしてね〜(笑)
これは メッセージ 5349 (kujira77777 さん)への返信です.
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