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3隻

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/19 19:01 投稿番号: [53489 / 62227]
「第7勝丸」(太地町磯根捕鯨)と「第51純友丸」(和田浦外房捕鯨)と後の1隻は?

可能性としては「第31純友丸」(和田浦外房捕鯨)と「正和丸」(太地町漁業協同組合)が挙げられる。

しかしなぜ船名を書かないのかねえ?


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平成23年4月19日

水産庁

「2011年度 第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN II) 沿岸域鯨類捕獲調査(春季釧路沖)」の開始について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/110419.html

「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画(JARPN II)」に基づき、沿岸域で鯨類捕獲調査が行われます。

本調査は例年、春季に宮城県鮎川沖、秋季に北海道釧路沖にて実施されていますが、東北地方太平洋沖地震による被害を受け宮城県鮎川沖での調査実施が困難となったことから、本年度においては春季についても釧路沖にて実施されるものです。


1.調査の目的及び概要
「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画(JARPN II)」は、鯨類の接餌生態をより詳細に解明し、海洋生態系の総合的管理に貢献することを大きな目的としていますが、本調査では、鯨類による捕食が漁業資源に与える影響評価に関するデータを収集するため、3隻の標本採集船が釧路港を中心とした半径50マイル以内の海域でミンククジラの捕獲調査を行い、胃内容物の餌生物種の同定、内容物量の測定、生物学的情報の収集等が行われます。

調査結果からは、春季の釧路沖でのミンククジラの餌生物や餌の捕食量が明らかとなり、秋季の釧路沖での調査結果と比較することにより、季節によるミンククジラの食性の変化についての科学的知見が得られることが期待されます。


2.調査実施主体
一般社団法人 地域捕鯨推進協会

調査総括 加藤 秀弘(東京海洋大学 教授)

調査団長 安永 玄太(財団法人 日本鯨類研究所)


3.調査期間
平成23年4月25日(月曜日)から6月上旬まで(上限頭数を捕獲次第終了)


4.調査海域
北海道釧路市釧路港を中心とした半径50マイル以内の海域


5.調査参加船
標本採集船:3隻


6.捕獲対象種及び捕獲上限頭数
ミンククジラ60頭



資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班 松尾、川村
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